暑い夏場は家の電気代が高いという話で溢れかえっている。各社の電気料金も上昇傾向、オール電化の家庭ではとくに悩ましいことだろう。7月、8月の電気代は1万円を超える家庭も多いのではないか。
うちの電気代はと見ると。6月分は2,009円、7月分は2,552円となっていた。8月分はまだ分からないが、たぶん3,000円くらいだろう。先日姉に会ったときにそのことを告げると、「(この猛暑に)そんなんで、大丈夫なん?」と(少なさを)心配してくれたのね。まあ、一人暮らしなので毎年このくらい。
夏のエアコン利用が家庭の電気使用量に占める割合を確認すると。資源エネルギー庁によると、家庭の電気使用時間のピークである夏の19時台において、エアコンの電気使用の割合は全体の38.3%。夏場の電気代を節約するには、エアコンの使用量をおさえることが不可欠なのね。
あきこのエアコンの電気代を節約する方法。
■カーテンを使う
外からの熱気を取り込まず、冷やした部屋の空気を逃がさないようにカーテンを使うのね。とくに、南向きのベランダは二重カーテン。1枚は寒冷地などで使われる白いビニール製。ほか、遮光カーテンや厚手のカーテンを使うと節電効果が期待できると思うのね。
■エアコンフィルターの掃除
■エアコン室外機周辺の手入れ
エアコン室外機のそばにものを置かず、空気の流れが悪くならないようにしている。室外機が直射日光で温まると冷房効果が低下するので、遮熱シートを上に置いている。ベランダに向く窓だけは、カーテンの隙間を開けて鉢植えの緑が見えるようにしているのね。この緑が見えることは、精神状態にとてもいいような気がする。
猛暑に電気代を気にしてエアコンを切ることは、熱中症の恐れがあるためおすすめはしない。あきこの節電方法は、エアコンを”除湿”のみにすることなのね。”極楽のあまり風”ということばがあるが、隣室のエアコンを”除湿”にして、タイマーは一応8~12時間に設定。タイマーが切れて暑くなれば、気づいて立ち上がることが体を動かすことにもつながる。
隣室との間のドアを少し開けて座っていると、湿気のない冷たい風が吹き込んで冷やしてくれるのね。これが現代の”極楽のあまり風”(↽あきこが勝手に言っている)。室内では、体調管理のため、冷えないように24時間靴下を履いている。室内着だが、上は袖なしの下着だけということも。これで十分に涼しく、電気代も要らずに猛暑をしのげるのね。今年も(家の中にいる限りは)快適な夏だった。
外からの熱気を取り込まず、冷やした部屋の空気を逃がさないようにカーテンを使うのね。とくに、南向きのベランダは二重カーテン。1枚は寒冷地などで使われる白いビニール製。ほか、遮光カーテンや厚手のカーテンを使うと節電効果が期待できると思うのね。
■エアコンフィルターの掃除
■エアコン室外機周辺の手入れ
エアコン室外機のそばにものを置かず、空気の流れが悪くならないようにしている。室外機が直射日光で温まると冷房効果が低下するので、遮熱シートを上に置いている。ベランダに向く窓だけは、カーテンの隙間を開けて鉢植えの緑が見えるようにしているのね。この緑が見えることは、精神状態にとてもいいような気がする。
猛暑に電気代を気にしてエアコンを切ることは、熱中症の恐れがあるためおすすめはしない。あきこの節電方法は、エアコンを”除湿”のみにすることなのね。”極楽のあまり風”ということばがあるが、隣室のエアコンを”除湿”にして、タイマーは一応8~12時間に設定。タイマーが切れて暑くなれば、気づいて立ち上がることが体を動かすことにもつながる。
隣室との間のドアを少し開けて座っていると、湿気のない冷たい風が吹き込んで冷やしてくれるのね。これが現代の”極楽のあまり風”(↽あきこが勝手に言っている)。室内では、体調管理のため、冷えないように24時間靴下を履いている。室内着だが、上は袖なしの下着だけということも。これで十分に涼しく、電気代も要らずに猛暑をしのげるのね。今年も(家の中にいる限りは)快適な夏だった。
Loading...

















































