本日集合!?はホテルグランヴィア和歌山1F、ホテルズカフェパスワード。14時。最寄り駅は和歌山駅。定休日がないので、安心なのね。 店舗情報(詳細)


ここは、和歌山市のホテルグランヴィア1Fにあるカフェだが、ホテルの朝食会場も兼ねているのね。和歌山に来られることがあったら、JR和歌山駅2分のこのホテルはおすすめ。
カフェはホテルの1階正面入り口横で、雰囲気が好きでもう数えきれないくらい来ているのね。もう15年ほど?も前だが、あきこが県大会の選者を仰せつかったというので、前田咲二先生ほか瓦版編集同人のみなさんが応援?に来てくださった。そのときも、大会終了後はここでみなさんとご一緒にコーヒー。
大家の前田先生がわざわざ和歌山まで来て下さったことで、県大会の関係者もビックリ。翌年は前田先生が招待選者として来られたのね。そのときは、あきこの句が秀句(天)。これには、先生もビックリしておられた! というのも、先生は「身内の句は、採らん」とおっしゃって、字を見て上位の句からは外しておられた。句の内容から、あきこの句とは気づかなかったのね! 下記は、上記のことに関して、以前のブログから。
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つれづれに考えること
2016年10月18日 日記 編集コメントをどうぞ
昨日届いたのが、「めいばん」(名古屋番傘川柳会) 誌のゲラ。さっそく夕方のドトールにて目ぼしい句に印をつけてきた。帰宅して残りにも同様に印。全体で500句ほどだろうか。58句に印。ここから20句ほどに絞って鑑賞文を書かせていただく。
あちこちで鑑賞文を書かせていただいてきたが、こちらのよいところは (なんと) 句の作者名をゲラから外していること。賞の選とおなじで、作者名がないと公平な目で句を選ぶことができる。川柳界はこうでないといけない。柳歴の長い方も川柳を始めたばかりの方も、句は平等におなじ俎上で捌かれること。そうであってこそ川柳に (ほかの短詩型文芸に比べても) 文芸としての将来もあり、より光らせることができるのである。
川柳マガジン文学賞の発表は川柳マガジン11月号にて、もうすぐ。川柳界の年間イベントとして、応募されている方はもちろんそうでない方も期待して待っておられることだろう。今回選者の一人に川柳瓦版の会会長前田咲二先生が入っておられるが、先日こういう会話を交わさせていただいた。
「私が(作品を)出していないから、(気を遣わずにすんで) よかったですか」
「( 編集同人という身内を上位に採ってしまうという心配がないので) のびのび (選を) したよ、大らかに、な」
「清記やし、どれも誰の (作品) とはわからんかった」
思い返せば、7 (?) 年ほど前の和歌山県川柳大会で会長は私の句《節約の妻の気魄に負けている》(宿題:「節約」) を秀句(天)に採られ、「わからんかった」とびっくりしておられた。大会で私が会長の句を秀句に採らせていただいたことで、会場がざわめいたこともある。文字で分かったのだが、その句に続くレベルの句が見当たらなかったと申し上げるほかない。そのあと私の選で (気を遣わせないように) 文字を変えておられたこともあった。横綱 (会長) の句とはいえ、手を抜いている句では没にさせていただくこともある。選に情実が入ってはいけない。当然のことである。川柳人の暗黙のルールとせねばならない。
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ところで。🍰☕を囲んだ女三人(Tさん、Nさん、あきこ)のよもやま話は、川柳を離れて●陽銀行の投資信託押し売りから税金のことまで。ほかたわいない日常のことでも、しゃべることでおたがいに元気がもらえるのね。ちなみに、三人ともおない年。どうか、これからも末ながくよろしくお願いします。(__)
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