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 川柳と短歌を同時に詠んでいくことの難しさ。まず時間がない。時間がなくても、短歌への思いを断ち切れない。川柳の魅力にどっぷりと浸かりながらも、ペン先は57577を辿っていることがある。
 夕方ならドトールも空いていることだろうし、2時間ほどがんばって50首ばかり詠んでこようと思う。
 春が近づくと、何者かに唆(そそのか)されるように私の中の詩歌の<虫>が蠢きだす。もうすぐ啓蟄(けいちつ)。人間も虫と変わりはないようだ。

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川柳と短歌、「苦闘」になるとしても”にコメントをどうぞ

  1. りょーみさすけ on 2013年2月28日 at 9:24 AM :

    「川柳知ってるかい?」と聞くと「知っている」と応える。川柳を知っている人は、野球を知っている人よりも多いのだけど、悲しいかな、ほとんどがサラリーマン川柳の愛好家である。一過性の笑いも生活の糧になっているのでしょう。「川柳」というのはそう言うものかも知れませんね。
    何たって、『川柳』と書くのですから。((( T_T) トボトボ
    その点、短歌・和歌は貴賓があります。

    いそこさんへ。
    コーヒーは雑談の友。珈琲は瞑想の友。珈琲(カフェイン)が名句を生むことをお忘れなく。もっとも、もどきコーヒーで名句を生み出すお二人はすばらしいと思います、けれど・・・。
    【蛇足】
    コーヒーしかり、ラーメンしかり、スパゲッティしかり。これら皆、今や、日本発祥の食品になってしまいました。

    • あきこ on 2013年2月28日 at 10:04 AM :

      りょーみさすけさま
      はい、反省しました。(すぐ反省するんです)
      ホンモノを飲んで、ホンモノを書かなくちゃとは思います。でも、珈琲は一杯420円以上なんですよねー。お付き合いで飲みに行きますが、う~ん。(店によっては、プレミアムローストコーヒーより不味いかも、です)
      川柳を、文芸として短歌・俳句の下につくものにさせないようにがんばっているんですよぉ~。

    • いそこ on 2013年2月28日 at 8:33 PM :

      はい、私も反省・・・・・・
       宝石の鑑定士は本物しか見ないと聞いたことがあります。
       すると、偽物を手にした時にすぐその違いがわかるそうなので・・・
       
        さすけサマ、いつかホンモノの味をご馳走して下さいネッ。
       

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