非力な高齢者でも、「やられたな」と思ったら、泣き寝入りせずに声を上げていかねばならない。ダメなものは、ダメ。
昨年2月3日の紀陽銀行本店(和歌山市)でのできごとだが、結局弁護士費用などの関係で、裁判には持ち込まなかった。が、細かい事実関係をまとめてある。ほか、状況証拠というものもあるだろうから、わたしの1ミリ違わずに述べている事実(全国銀行協会へのあっせん申立書)が紀陽銀行側のねつ造答弁書(矛盾だらけ)に負けるとは思わない。
わたしに投資信託を売りつけるためにかかわった行員は4名(+1名)(”押し売りチーム紀陽”、w)だが、そのうちいちばん若い窓口嬢は、2カ月後の昨年4月に早くも大阪府の支店に転勤になっている。この窓口嬢と課長とのたがいにアイコンタクトを取り合いながらの動きは、いま考えても不自然だった。高齢者を落とすためには、いろいろな攻略法があるのだろう。
いままで消費生活センター、金融庁ほか警察などにも相談、金融庁からは銀行側に注意(警告?)も行っているようだが、こういうことの再発をふせぐためにも、今年中に何をどうすればよいか、周囲にも相談の上あらためて行動に移そうと考えている。(ちなみに、友人によると紀陽銀行は以前にも保険で問題を起こしているとか。)
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