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 父が逝ってから、早いものでもう20年。水墨画や著書数冊を遺しているが、それらをどうしたものか。いまだに実家を整理しきれていない。このままではやがて息子に迷惑がかかるので、だれも住まない実家をなんとかしないといけない。昨今の悩みの種は、まずそのこと。

 書籍は県と市の図書館に寄贈を申し出たが、同じ書籍がすでにあるとのこと。どうしたものか。一般書籍もだが、とくに故人の著書は故人のたましいそのもの。あと何年経ったところで、処分するという気持ちにはなれないだろう。

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