国葬とは、その国にとって特別な功労があった人物の死去に際し、国費で執り行われる葬儀のこと。第一義的には国の統治者が対象となる葬儀なのね。
第二次世界大戦後、天皇・皇后以外で国葬が行われた初めての例は、1967年(昭和42年)死去の元内閣総理大臣の吉田茂。日本武道館で開催。5700人が参列、一般会葬者3万5000人が献花に訪れたというのね。葬儀委員長は内閣総理大臣の佐藤栄作、国葬の国費負担額は1810万円だったとか。
今年7月8日死去の元内閣総理大臣安倍晋三氏へは、9月27日にやはり日本武道館で「国葬儀」が開催される。葬儀委員長は内閣総理大臣の岸田文雄氏、国庫負担額は2億4940万円だとか。27日14時から開催予定。
※ユーチューブのライブで朝の9時半頃から安倍氏の国葬関連を見ていた。菅氏の心のこもった弔辞に感動。これは、故人に届いただろう。会場からも拍手。
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