しんぶん赤旗「読者の文芸」川柳欄(8月23日(火)付)
凶弾は癒着の闇に撃ち込まれ 静岡県 横田 博
〈評〉政権とカルト教団との癒着。相互に利用し合うその関係性からは必然的に「闇」が生まれる。「凶弾」の罪は罪として。
借りたのは猫の手ならぬカルトの手 神奈川県 本間 勝
銃撃がカルト蝕む党曝す 埼玉県 福家 駿吉
コロナよりカルト蔓延怖ろしい 神奈川県 都留あき子
国葬の賛否を分ける功と罪 堺市 大和 峯二
これでもかコロナ熱波に物価高 千葉県 加賀谷 昭
ピカドンは猛暑どころか4000度 東京都 松澤 巖
ヒマワリが咲いても平和まだ咲かず 福島県 佐藤 隆貴
黒塗りの文化広げる文化庁 宮崎県 大田原良治
約束も生きていればのただし書き 広島県 北村 善昭
手に負えぬ夏草となり独り住む 岐阜県 金子 鋭一
目覚めから今日も元気な蝉時雨 大阪府 梅田 虎吉
反骨に磨きをかけてボケ防止 埼玉県 森井 征之
ピーマンが出ると「キャンセル」言う息子 千葉県 法会労 太郎
感染数の万単位にも慣れてくる 堺市 大田 孝夫
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