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 ギャンブル依存症とは、一般的にパチンコや公営競技のような賭け事にのめりこむことにより日常生活や社会生活に支障がでて、治療を必要とする状態よね。「賭けることを楽しむ」という当初の動機が、べつの動機にすり替わることが発症の引き金だとか。

 その動機には、
負けを取り戻す
より強い興奮を味わう
   などがあるというのね。これらの動機には「楽しくなくなったから止める」という歯止めが効かない。それゆえ、業(ごう)ともいわれるギャンブルの地獄がはじまる。
ギャンブルが頭から離れない
うまく加減できない
 などのとらわれの状態に陥る。結果、
人間関係がこわれる
ギャンブルを原因とした借金
 などが生じるのね。対処法としては、そもそものギャンブル動機を手がかりに自分のニーズ (欲望) を探すこととか。ギャンブルに何を求めていたのかということが分かれば、それを満たす代替行動に取り組むのね。たとえば、川柳など趣味に取り組む。ギャンブルの収支決算を記録することで、自分に歯止めをかけることも有効だとか。

 どんな人が破滅的な結果になりやすいかというと、なんとどちらかといえば「我慢強い人」なのだとか。しかし結局半数以上はやめるか、もとの小遣い範囲のギャンブルに戻るらしいのね。ギャンブルにのめり込む人は、その激しさを川柳など文芸やほかの仕事・趣味に昇華させれば大成することもあるのではないか。(銀行の押し売り投資信託(詐欺)の被害からここまでの思索に至りました。) そもそも農耕民族である日本人のほとんどは、DNA的にもギャンブルには向いていない。
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