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 これが銀行員というものだろう。あくまでも人当たりはよく、はいはいと頷いて聞いている。強引に売ったことは認めている。しかし、それからの話の展開は別。「ご迷惑をおかけしました」は口先だけで、だからなにをどうさせてもらうという話はない。道義的に問題があるのではないかというわたしのことばは、聞くだけでスルーした。「これは詐欺でしょう」ということばも、否定しなかった。

 こちらが断っているのに強引に(都合の悪いことはスルー、騙して)売ったということを言ってそもそもの責任を問うているのに、結局そのことはスルー。頭は下げるが、びた一文返さないということ。投資信託の残りを解約しないでほしいようだが、これも年数万円の信託報酬を逃がすのが惜しいからなのだろう。やはりどこまでも、一円でも!利益が欲しい銀行のカモなのである。(預金はだぶついているようなことを言っていた。)慇懃無礼のひと言に尽きる。こちらが誠実に話をするだけ時間のムダというもの。

 ●●銀行(和歌山県指定金融機関)本店営業部副部長O氏、本店営業部業務課副長H氏との話は終わった。この銀行との関係もこれまで、と思う展開。(さいごに頭取に直接話をさせてもらいたいということは言っておいた。)2月3日に投資信託を強引に売りつけられてから三カ月半、ほぼ40万円の損害。ありえない話。

 ギリギリ法に触れないように、すべては仕組まれている。(ちなみに、昨年12月あきこが●●銀行本店内で声をかけられたのは「(銀行側の)営業戦略です」と副長みずから笑いながら?告白。こうして顧客に無理やり投資信託を購入させるのね。)

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