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 じつは、最後の桜を見ようと、昨夜高野山に行くことを思いついたのね。高野山は当然ながら標高が高いので、例年桜の見ごろは4月半ば。ちょっと出かけるのが遅くなったかなと思いながら、10時過ぎに和歌山市駅に向かったのね。

 気温が高くて、自転車を降りてから汗。明日15日も所用で出かけるので、無理をしないことにした。結局和歌山市駅直結の市民図書館に足を向けたのね。

 まず『和歌山市の歴史』だったか、ほか数冊に目を通して、時実新子の『川柳入門(?)』(いつか、『たむらあきこの川柳入門』を書こうと思っているからなのね)まで読み進めていった。1Fスタバで休憩、作句。リアル句会派としては、誌上句会はほとんど参加していないのだが、川柳塔わかやま吟社の課題吟(桒原道夫選)だけでも始めようかと思ったのね。コロナ禍で、作句量が激減しているから。一時間弱かけて、「水」「かたつむり」で26句。川柳作家は、ペンと紙さえあればどこでも時間を持て余すということがないのね。

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