最近固定電話へのオカシナ電話が増えてきている。どこで電話番号を知ったのか、怪しいことこの上ない。その多くは、詐欺かそれに近い電話とみていい。高齢者や情報弱者をねらうのは、地元紀陽銀行だけではない。防御の盾はインターネット検索。紀陽銀行の件に関しても、検索していればけっして投資信託などを買わされることはなかった。(「(投資信託は)分からないので、勉強してから」という断りのことばをなんどもスルーして、強引に巧妙に売りつけられたのね。)
詐欺のいくつかはみなさまも身に覚えがあるのではないか。騙されないためにはまずネットで調べること、これがいちばんである。手口は、今回の紀陽銀行のこともふくめ、だいたいは載っている(と思う)。口車に乗せられて大損をするのは自分、被害を受けるのは自分なのである。ヘタをすると家族まで巻き込むことになる。紀陽銀行営業課のことも、詐欺として、いまは警察へ通報しておくことも考えている。許されることではない。わたしだけの問題ではない。
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