「生命線」といえば、ふつう思い浮かぶのはライフラインのことなどかな。 英語で命綱の意味よね。水供給施設や交通施設など、生活に必須のインフラ設備を表すことば。本日それはさておき。手相占いの、手のひらのシワである生命線のことをすこし書くことに。(↽ヒマか)
手相占いでいう生命線とは、人差し指と親指の付け根の間から、親指の付け根のふくらみ(金星丘)を囲みながら手首方向へ伸びる線のこと。健康状態、病気、怪我の予知、生命力などがわかるという。さらには、生命線から適している職業などを知ることもできるのだとか。
易者が生命線を観るときには、長さ・濃さ・太さに加え、始点の位置、途中に横線が入っているかどうかをしっかりみるのだとか。生命線が囲んでいる親指の付け根の生命力の貯蔵庫・金星丘の広さなどもみる。
たいせつな金星丘を守るための壁のような役割をしている生命線は、その弧が大きくなると金星丘の面積が大きく(豊かに)なり、太く・濃くなれば、その壁が強固なものだということらしいのね。生まれもった生命力や体力などは左手で見るが、現在の状況やこれからの運勢は右手で見るとか。
生命線が長い人は長寿の体質をもっていて、もし病気になっても強い生命力で回復するのが早いのだとか。病気に対する抵抗力や免疫力があるということよね。ただ生命線が短いからといって、かならずしも短命ということではなく、健康に人一倍気を付ければよいということなのだとか。病気やケガに対する抵抗力が弱い体質ということよね。
生命線が薄い人や細い人は生命力が弱く虚弱体質、精神的にも粘り強さがないとか。生命線が濃い人に比べて脆いのね。職業適性は、感性やセンスが優れているため、芸術系やクリエイターだというのね。さいごに、自分がどのくらい生きられるかは、やはり関心事よね。下図はご参考まで。(当たるも八卦当たらぬも八卦)

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ぎょぎょ!
私は90歳まで生きて行けそうです\(◎o◎)/!
佐野由利子さま
よかったですね!!
何はともあれ、当たるも八卦当たらぬも八卦。
体調にはおたがい気を付けてまいりましょう。(^^)/