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 数十年来!のあこがれだった古文書講座第一回受講。コロナのおかげ?で出かけたい気持ちがつのり、先日受講を申し込んだのね。和歌山市立博物館が開講しているのね。

 日本の歴史学では、文献史料は古文書と古記録に分けられ、古文書とは特定の者に対して意志表示を行うために作成された文字史料で、差出人と受取人が存在するものをいうのだとか。あきこが読みたいと思っている、日本の国宝や重要文化財に指定されている古文書については、「書跡・典籍の部」とは別に「古文書の部」として指定されているのね。古文書の部の指定物件には書状(手紙)類が多く、厳密な意味での古文書・文書のほか、日記などの記録類、絵図、系図なども含まれているというのね。

 さまざまな古典を原文で読んでみたい気持ちはずっとあったので、第一回目の受講は期待感でワクワクするものだった。会場にはほぼ40人の市民が粛々と?集まっていたが、その雰囲気がとてもいいのね。楽しんでさいごまで受講したいと思っている。第一回目は「和佐地区の古文書を読む」。ふだんのメガネのほかに大きな拡大鏡を準備、小さな字に備えた(笑)。

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