老人大学の川柳講座担当の話があり、春から(しばらく)出かけることになりそう。コロナ禍でもあり、どのように進めたらよいか、いまからしっかり考えておかないといけない。川柳という文芸を広めるため、出来る限り“(よい)種蒔き”をしないといけないだろう。
今年1月21日、『前田咲二の川柳と独白』が新葉館出版さんの「売上ランキング」に再び入っていることに気づいてから、ほぼひと月。2月5日からは、実質一位。毎日なんどもドキドキしながらバナーを開いているのだが、まだまだ落ちる気配はない。そのことを何よりも喜んでいる。あまねく、川柳を詠む方々の机辺に“東の横綱”のこの一冊を置いていただけることが、編著者としての願いである。
本日は、午後から「ふくろうの湯」へ。湯治の効果はすぐには出ないが、気のせいか足の痺れが軽くなったようである。時間をかけて、人気のかけ流しの湯槽にくり返し浸かる。食事はほぼ和食で、カロリーに気を付けている。今年は『たむらあきこ吟行千句』出版の予定があり、自宅ではさいごの推敲にかかっている。
“自粛”生活も二年目に入り、正直少々疲れてきた。ワクチン接種も始まったので、もうしばらくで落ち着いてくるのではないかと思っている。あと少し、あと少しと我慢している。
(※本日19日の『前田咲二の川柳と独白』、売上ランキング3位(実質1位))→右、『たむらあきこ千句』ほかのバナーをクリック、開くと下に出ています。
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