川柳はどこへ行くのか…、それはわたしにも分からない。〈こころざし〉ある川柳人のお一人・『川柳・交差点』の嶋澤喜八郎氏から閉店のお知らせ。この句会だけは何があっても出席させていただく。下記、文面。
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『交野の田舎の地にも手作りの川柳の灯を』という思いで2007年5月6日に産声を上げた『川柳・交差点』は、今年で13歳の誕生日をめでたく迎えようとしていました。そんな矢先、コロナウイルスの大流行により様相は一変いたしました。進路は大きく妨げられ、3月の句会以降中止の止むなきに至りました。また句会の中止に伴い、緊張感が緩み、心身の疲れ等により、会を運営するにも支障を来すようになりました。
このような状況下で今後どうするかを考えた結果、このあたりで一区切りとし閉店することにいたしました。「会を育てるのはご参加の皆さんのお陰」と言ってきましたのに、とても残念且つ申し訳なく思っています。「このまま終われば心残りが」との思いから、閉店句会を設定しました。情勢により変更・中止もあり得ますことご理解ください。
ご参加お待ちしております。 てん長 嶋澤喜八郎 ・スタッフ一同
日時 2021年1月17日(日曜日)
時間 開場12時 出句締切り1時 披講2時 終了3時予定
場所 メセナ枚方(℡072-843-5551)
課題 『のち晴れ』『さらり』『斜交い』『意味深』『基本』 各2句
席題なし
選者は当日決定
会費不要
※マスクの着用をお願いします。昼食は済ませ、飲料はご持参下さい。
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残念です。
コロナ禍の中で、こういうお知らせが増えました。
「嶋澤喜八郎」さんという方には、小生、見覚えがあります。
たしか、「残り福」にもご出席なさっていた方だったような?
(小生の記憶力???)
せめて、閉店句会が賑やかに開催されますように。お祈りしております。
情報提供、有難うございました。
江畑 哲男さま
例会でも70人超え、交野の田舎(↽失礼)なのに出席者の突出して多い、元気な句会だったのね。
喜八郎さんの人柄、偏らない姿勢がよかったのね。
前田先生に瓦版後継を (現代表に恫喝されて) お断りしたとき、代わりに誰がいいかと訊かれ、推薦させていただいた方なのね。
でも、ご本人は肩書へのこだわりがなく、川柳マガジンの選者(時事川柳)を自ら降りられ、「咲くやこの花賞」の選者も断ったとか。
サムライだし、いろいろと考えるところがおありだったのね。
さきほど電話で激励させていただいたところ。ガンバレ~。