息子の電子ピアノは三台。新しいピアノに買い替える度、古いピアノは妹のマンションに送っていたのね。甥と姪が一人ずついて、その子たちにと送ったのである。姪がピアノ教室で習いだし、小学生の頃、発表会に呼ばれて出かけて行ったこともある。
しばらくして、妹から、姪が大学でロックバンドを組んだという話を聞いた。それにはびっくり。最近、 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に載っているのをたまたま見つけてまたまたびっくり。ユーチューブで以前に何度か聴いてはいたものの、やはり時代が違うからか、正直いまいちいいのか悪いのかよく分からなかったのね。(なんとなく、「これも、オモシロイじゃん?」とは思ったのだが。)
外国の専門家の評価が高いようなのね。ジャンルは、「パンク・ロック グラインドコア オルタナティブ・ロック」なんだとか。(ホントのところ、さっぱり分からないのね。)こういう音楽に関心のある方は、ユーチューブで聴いてやって下さい。
ウィキペディアによると、下記の通り(一部)。
おとぼけビ〜バ〜(Otoboke Beaver)は、日本のバンド。2009年夏に京都で結成。立命館大学のサークル「ロックコミューン」出身[1]。2016年からはイギリスやアメリカなど、海外でのライブも行い、活動の幅を拡げている[1]。2019年には、アメリカの音楽・エンターメント雑誌ペーストにて、アルバム「いてこまヒッツ」が「2019年のベスト・パンク・アルバム20(The 20 Best Punk Albums of 2019)」の11位に選ばれている[2]。
立命館大学の音楽サークル「ロックコミューン」サークル内で同級生で同い年だった4人の女子、あっこりんりん・よよよしえ・西川ち・ぽっぷで結成。
サークル内で音楽性がうまく馴染めないと感じた4人は2010年秋に学外のライブハウスで活動を開始。
2011年6月に自主制作デモEP『あなたの愛で満室中』を作成し、物販で販売。
2011年12月、初めての全国流通盤『今夜限りなんて絶対ほんとに言わせないっ!』を十代暴動社よりリリース。
2012年9月、エジプトレコーズより初のライブ盤『PRESENT PROGRESSIVE FORM #002』リリース。
同年10月には初めての海外遠征で台湾へ、透明雑誌等と対バン。
同年12月にはNHK-FMライブビートにも出演[3]。
2013年1月にはJET SET限定盤シングル『おとぼけビ〜バ〜大事件簿』をリリース、同年3月には2枚目のミニアルバム『目撃!ラブミ〜・サイン』をリリース。
同年7月28日、京都で行われた初めてのワンマンライブを以て西川ちが脱退。
2015年4月、初めてRECORD STORE DAYに参加し、 50枚限定の7インチシングル『あきまへんか』をリリース。
2016年3月、イギリスのインディレーベルDamnablyからベストアルバム『Okoshiyasu!! Otoboke Beaver』をリリース。
また、京都のライブハウス磔磔でワンマンライブを行う。
4月にはシングル『愛の暴露本〜bakuro book〜』を全世界リリース。
同年5月には初めてのUKツアーも敢行し、その内の数日は少年ナイフともツアーを回る。イギリスのラジオBBC 6 Musicでも幾度となく楽曲がオンエア[4]。
SuedeのベーシストMatt OsmanからもTwitter上で賞賛を受ける。[5]
2017年3月にSXSW2017に出演を果たし、そのドキュメンタリーがNHK BS1スペシャルで放送[6]。
2018年4月、アメリカ最大級の音楽フェス『Coachella 2018』に出演が決定[16]。 日本からのロックバンド出演がX JAPANとおとぼけビ~バ~のみで話題を呼ぶ。
下記、産経新聞(2018/4/13)の関連記事から。
米カリフォルニア州インディオで現地時間の13日から始まる「コーチェラ・フェスティバル」。世界的に有名な大規模野外音楽フェスで、19回目の今年のトリはビヨンセとエミネムという米の超大物。そのフェスに日本からXJAPANとともに出演するのが京都の女性4人組バンド「おとぼけビ~バ~」だ。日本ではほとんど無名だが、英米でのライブ活動を追い風に海外で人気を集め、今回の出演となった。京都で話を聞いた。
メンバーは楽曲の作詞作曲を手がける、あっこりんりん(ボーカル、ギター)、よよよしえ(ギター、コーラス)、ひろちゃん(ベース、コーラス)、ぽっぷ(ドラム、コーラス)。プリミティブ(原始的)な破壊衝動も感じられるパンクとメタルが混在したような爆裂サウンドと、個性的かつ直截(ちょくせつ)的な言語感覚は日本のバンドとしては他に例がない。
平成21年、京都で結成。22年からライブハウスで本格活動を開始し、28年には英の独立系レコード会社からアルバムも発表。台湾や英でツアーを行ったほか、29年には音楽やテクノロジーなどがテーマの米大規模イベント「SXSW」(サウス・バイ・サウスウエスト)にも出演。
昨年発売の「ラブ・イズ・ショート」が英で受け、2月発売の配信限定曲「あなたわたし抱いたあとよめのめし」は定額制音楽サービス、スポティファイの日本でのバイラル(人気)チャートで1位になった。
欧米では、大物メタルバンド、メタリカのラーズ・ウルリッヒ(ドラム奏者)が自身のネットラジオ番組で「ラブ-」をオンエアしたほか、NPR(米公共ラジオ)や英紙ガーディアンなど欧米メディアも紹介するなど注目されている。
そんな彼女たちだが、海外での人気については「うるさくて早い楽曲を演奏したかっただけ。洋楽もそれほど聴いていないし…」(あっこ)、「なぜ海外で人気か逆に教えてほしい」(よしえ)と困惑気味。
しかし「ラブ-」のプロモーションビデオに見られるように、もともと欧米には女性ロッカーが少ない上、女性が男性を過激にぶちのめすといった楽曲がほとんどないため、昨今、女性の権利向上を訴える動きが盛り上がる欧米では、その斬新(ざんしん)さが受けているようだ。
実際「米CNNから、女性蔑視(べっし)発言の多いトランプ政権への感想を、といった取材依頼があったが、自分たちの音楽に政治的メッセージはないので断った」(あっこ)という。
新曲「あなた-」も曲名で分かるように「不倫に限らず、好きな人(男性)から粗末(そまつ)に扱われることへの悲しみ、怒り、自分への情けなさ、嫉妬(しっと)など、いろんな感情を私が愛の象徴だと思う『食事(めし)』というテーマでまとめた」(あっこ)という女性目線のリベンジの1曲だ。
いよいよコーチェラに出演するが、4人は「ビヨンセもエミネムも関係ない。いつも通りのライブをひとりでも多くの人に見てもらいたい」と意気込む。
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