つぎは、2018年1月に「〈こころ〉でつながる」と題して記したブログ。いま思い返しても、痛みが走る。
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大滝と小滝と、二本の滝があった。その足もとに一本の●が転がっていた。大滝は小滝に「(●は)あんたにライバル心を持っとる」と言った。「●には男も女も、寄りつかん」とも。
十年前の、小滝と三人での席で、大滝と●との会話。
「二人(●と小滝)のどちらかにおれのあとを継いでもらいたい」
「では、次期会長は、女性会長ということでっか!?」
「どちらかが(あとを)継いでくれ」
そのあと、ことばの鏃(やじり)に毒を込め、●はたびたび小滝に嫌がらせを仕掛けた。そんな態度に当惑し、それでもいつかは変わるだろうとひそかに期待しながら、それも諦めに変わっていった。
●は、大声で恫喝するのだが、そのあとよく見ると手元が震えている。小心者なのだ。立場が上の者には、まず逆らわない。相手が重い病気で倒れたり、立場が逆になったとみるや、たちまち手のひらを返す。
一生に何度も出合わないだろう蛇の姿が●の中にくっきりと見えてきたとき、小滝は大滝と〈こころ〉でつながっていたことをあらためてありがたく思った。
続きは次回
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なるほど、大変やったんですね。
そういえば、吉村知事もえらそうに好き勝手言うた後、唇と上半身が震えているのがテレビ画面ごしにわかりました。我々の住む大阪府の知事は気の小さい男やったんですわ。ああ、無情。悪徳弁護士のくせして。
昌紀さま
どこか男尊女卑的なところのある人ですからね。
先生のおっしゃったことが、がまんならなかったのかもしれない。
こちらがおとなしく黙っているので、よけいやったというところがあるでしょう。
どうして喧嘩をふっかけてくるのか、分からなかったのね。
自分の悪いところを相手にスライドして言うとか。(自分はいいけど、相手が悪いというふうに逆にもっていくのね)
とにかく、日本人離れしていますね。
「咲くやこの花賞」の選者(あきこは永久選者なのね)をウソをついてまで拒否したり、やりたい放題です。
なぜそういうことができるのか、なさけない限りですね。
人生の終章にきてひとを怒らせる。
ふつうはやらないし、やれません。