Loading...Loading...

 (30日、23時51分記す)
 久しぶりに、明日、京都の川柳結社「ふらすこてん」におじゃますることにした。今月2日、発行人の筒井祥文氏にいただいていた柳誌「ふらすこてん」にこれから目を通すことにする。祥文氏とは同日、大阪川柳大会で選者としてご一緒した。しばらくこの柳誌を読み込んで句風に馴染まないことには、ここで入選は覚束ない。下記は、柳誌第24号の中から祥文氏の3句。いわゆる、革新川柳。
… … … … … … … … … … … … … … … … …  … … … … … …  
    
千年のたられば遊び昼の壷

     虫老いて鏡の中は午後三時
     読みさしの本から鉾がまた一基

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K