先日冠句について調べ、自分でも試しに数句詠んでいたためか、掲句を当日の席題で優秀作(一位)に採っていただいたのは嬉しかった。事前投句は川柳のみ。満寿夫、千代美、謡々、祐子、早苗の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。
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[(5日)長岡天満宮文芸祭(冠句・川柳の部)]出席??名。事前投句・当日投句とも2句連記。
本日の入選句。
アバウトな声が他人を踏んでいる(事前投句 高橋謡々選「声」 秀作)
眠らせたはずの記憶が貌をだす(当日投句 高橋謡々選「眠る」 佳作)
(連記: 思いだせぬ過去を放して眠くなる)
火が恋し 流刑地(るけいち)にいるような夜(当日投句 北山千鶴選「火が恋し」 優秀作)
(連記: 火が恋し 夫婦茶碗に入るヒビ)
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前日宿泊の大阪・日本橋のホテルを出て堺筋線・阪急京都線で長岡天神駅まで。長岡天満宮まで。周辺を一回り、駅前に戻ってドトールで吟行資料に目を通す。12時過ぎに出て、ふたたび長岡天満宮まで。13時に当日投句(席題)受付開始、14時まで川柳「眠る」、冠句「火が恋し」各2句(連記)を提出。15時、本殿祭。15時半、事前投句の表彰・披講。16時半、当日投句の表彰・披講。
なんと、長岡天神駅のトイレに賞状他を置き忘れ、次の駅で降りて引き返したのね。駅員さんが連絡してくださり、無事手元に。天下茶屋駅で「角川短歌」を購入(角川短歌賞の発表号なのね)。
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先日はハードスケジュールのなか長岡京までお越しいただきありがとうございました。
さすが!と思わせる良い句ばかりで圧倒されました。
冠句の選者、北山千鶴さんが「是非とも冠句を続けて欲しい」と熱望されていませ
したよ(^_^)v
お尋ねの席題、選ばなかったほうの句ですが、2句のうち1句しか採らないシステムになっておりますので私は「貌をだす」のほうを選ばせていただきました。
でも2句のうちどちらにしようか迷った記憶があります。
寒くなって参りました。ご自愛くださいね。またぜひ長岡京まで!
高橋謡々さま
先日はありがとうございました。
親しくお声をかけていただき、とても嬉しく思いました。
これからもよろしくお願いいたします。
さて、冠句ですが。
時間があればいいのですが、なかなかないので。
おなじ一行詩、折を見て、またと思っております。
北山先生にはよろしくお伝えください。