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 31日。8時半頃、昨日の コメダ珈琲店まで。モーニングをたのんで(はじめてトーストに小豆を塗ったのね)、ひたすら推敲。隣席の方が本日の大会のチラシを持っておられたことで、談笑。やまぐち珠美氏。(会場を出るさいごまで、ご一緒しました) 団扇、哲男、敦世、美文、由宇呆、久美子、麻衣子の各氏、ほかみなさまとご挨拶。
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[江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会] 出席225名。欠席投句43名。3題各2句出し。1題3句連記。
本日の入選句。
血にそそのかされたか乱調を生きる(雫石隆子選「血」 平抜の止め?)
モノサシがわたしを測りきれずいる
すこしずつモノサシ変えて生きのびる
遺句集をひもとくやわらかな動悸(3句連記「自由吟」)
本日の没句
こびりつく苔剥ぐように家を出る
愛も憎もほどいてきみはかぜになる 他
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 江畑哲男氏の12冊目のご著書ということで、『熱血教師』をいただく。会場を埋め尽くす225名もの参加者の前で、「日本語の余韻・余情に魅せられて」の題での熱い特別講演。川柳の魅力、日本語の魅力について語られた。「日本人の無思想の思想(司馬遼太郎)」とか、「言葉の向こうを読み切る」「全部は描かない日本画」などのことばが印象に残った。披講のはじまる前に、たまたま出会った高鶴礼子氏にご挨拶、しばらく談笑。雫石隆子先生には、壇上からお声をかけていただいた。(手を振ってお応えしたのね) 16時15分、ひと足先に退出(飛行機の時間の関係)。呼名を聞いて探してくださった方もおられたようで。やはり大会のあとも一泊の予定で、ゆったりとお話しさせていただくのがいいですね。

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(つづき)江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会(2019/8/31))‥《血にそそのかされたか乱調を生きる》”にコメントをどうぞ

  1. TAKEHIKO on 2019年9月2日 at 9:00 PM :

    披講が終わった後、私も呼名があったあたりをキョロキョロしました。
    早めに帰られたとは…。残念。

  2. たむら あきこ on 2019年9月2日 at 9:22 PM :

    TAKEHIKOさま
    ありがとうございます。
    ふだんからこのブログを読んでいただいているのでしょうか。
    併せてありがたく存じます。

    そういう方と、少しの間でも語り合わせていただくことが楽しみなのね。
    どうか、同様のことがありましたら、そのときは早めにお声をおかけください。
    これからはなるべく大会をはさんで2泊を心がけたく思っております。

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