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 ナマハゲ行事は毎年、大晦日の晩に男鹿(おが)半島のほぼ全域で行われるとか。ナマハゲは真山・本山に鎮座する神々の使者と信じられている。年に一度各家庭を巡り、悪事に訓戒を与え、厄災を祓い、豊作・豊漁・吉事をもたらす来訪神。「怠け者はいねが。泣く子はいねが」と練り歩く。古くからの伝統を受け継ぐ民俗行事。昭和53年に「男鹿のナマハゲ」の名称で国重要無形民俗文化財に指定され、また昨年にはユネスコ無形文化遺産「来訪神:仮面・仮装の神々」のひとつとして登録された。

 やはり、しぼればナマハゲに行きつく。民俗学者折口信夫のナマハゲに関する著書があるので、時間がある限り目を通すことに。地名など固有名詞を正確に詠み込むことは吟行において不可欠なこと。細部にわたり間違いのないようにしないといけない。川柳は一行詩であるから、もちろん嘱目に詩性が備わらないことには始まらない

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