結社の同人になると、毎月の句会費(500円~。だいたいは当日受付で支払う)に加えて年間の同人費(10,000円~)が必要。同人になる前はふつう誌友をまず勧められる。誌友費(年間3,000円~)が要るが、多い人では、20もの結社の誌友になっておられるという話を聞いたこともある。
いまはフリーだが、足かけ十年在籍した「川柳瓦版の会」では、入会は前会長のたっての頼みだったことで、編集同人として和歌山市からの交通費(句会・編集会・校正会)など費用の半分は会長がもってくださった。(「交通費も同人費ももつから会の後継者として来てほしい、来てくれるだけでいい」と説得されたのね) 全額出してくださるというもったいないお申し出でしたが、「半分でいいです」と、遠慮してそう申し上げたのね。こころざしにはこころざしで返させていただくということ。結局瓦版編集同人としてかかった(句会費を除いた)費用は、60万円以上。これは半額でも、あきこにとっては継続してのかなりの負担でした。
(結局現代表の恫喝・イヤガラセで会も退くことになったのね。現代表は、前会長が瓦版柳誌巻頭言に書かれた「(「咲くやこの花賞」にその時点で3回優勝したあきこを)咲くやこの花賞の永久選者にする」という内容も、前会長がご病気で倒れられたことで手のひらを返してなんと無視、かつ選者を拒否。どなたにも優しかった天国の前会長もさぞかし怒り、落胆しておられることでしょう。そういう人物(〇〇〇筒)が読売新聞の「よみうり時事川柳」というような場で、投句者数を大幅に減らしながらも選者として収入を得ているのは、川柳界としても情けないことですよね)
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