Loading...Loading...

 ♡川柳の会に入りませんか♡ 和歌山市内の句会へのおさそい)
  川柳を、正しく楽しく勉強して、早く上達し、川柳の先輩や友人をつくるということは、川柳を続けていくためにいちばん大切なことです。これらのことをいっぺんに実現できる方法があります。それは、川柳の勉強の会である「結社」に入会されることです。先ずは結社に入会し、思い切って「句会」に出席してみましょう。どこの会でも初心者は大歓迎されます。(『早分かり川柳作句Question & Answer』(三宅保州)より)お問合わせは下記まで。
和歌山三幸川柳会 三宅保州(℡073-423-8930)
川柳塔わかやま吟社 川上大輪(℡073-462-7229)
‥‥♬‥‥‥🎶‥‥‥♪‥‥‥♬‥‥‥🎶‥‥‥♪‥‥‥♬‥‥‥🎶‥‥‥♪‥‥‥♬‥‥‥🎶‥‥

 台北吟行の疲れで体調が戻っていないが、昨日の番傘川柳本社句会に続いての句会。雨模様なので、近くのバス停から乗ったが、なんと行き先のちがうバスだった。慌てて公園前で降りる。徒歩7分、和歌山商工会議所に到着。
冨美子、紀久子、小雪、ほのか、日出男、保州、知香、徑子、大輪、紀子、愿、寿子、准一の各氏ほかみなさまとごあいさつ。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
川柳塔わかやま吟社3月句会出席18名。
本日の入選句。
わたくしのうえに烏が群れている
肩に重みかぶさってくる古戦場(日野愿選 席題「怪しいこと(読み込み不可)」 天)
ちぐはぐに耳に届いている不信
チグハグの記憶へ捲る古日記(藤原ほのか選「ちぐはぐ」 地)
過不足ないことばだスッキリと嵌まる(坂部喜久子選「嵌まる」 佳)
嵌まりきれぬ場にもひとりを凛と咲く(坂部喜久子選「嵌まる」 人)
茶ばしらを囲んで鬼が笑いあう
ぶぶ漬けの茶にもこだわるひとりめし(川上大輪選「茶」 佳)
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 本日、没句ナシ。雨の中、知香さんの車で愿氏を和歌山市駅まで、そのあと自宅マンションに寄ってからドトールまで送っていただく。ドトールにて台北吟行の句を推敲。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K