1日。
宿泊のホテルを出て徒歩15分ほど、中山北路を通って台北駅まで。(中央の赤い屋根が台北駅)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
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‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥中山北路と台北市民大道一段西南側交差点あたりでたまたま見つけた日本風家屋(国父史蹟館)。国父史蹟館は逸仙公園内にある。
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説明文には「この史蹟館は、中華民国建国の国父である孫文(字は逸仙、号は中山)先生が1913年台湾にご來訪のおり宿泊なされた日本旅館「梅屋敷」を再現した建物」とある。(写真右:史蹟館の玄関から見た庭内)
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オープントップバス4時間乗り放題をネットで予約、電子チケットを印刷して持ってきていたのね。台北駅M4出口前から出発。まず台北市内を青ルート、赤ルートと一巡することに。(写真右:總統府)
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總統府は日本統治時代に台湾総督府として建てられたのね。現在は台湾行政府があります。1919年完成。
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途中、乗務員さんがオープントップバスの模型を売りに。男の子がいれば喜びそうなミニチュアカー。
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やって来ました♪、圓山大飯店。
日本統治時代剣潭山に建立されていた台湾神宮の跡地を利用して建設された。建設に際しては龍の彫刻を多用し、龍宮との異称を有す。また龍以外にも石獅、梅花をふんだんに用い、中国建築の特徴を前面に出した装飾となっている。
またこのホテルでは地下道の存在も有名である。過去において円山大飯店が政治色が強いホテルであったため、蒋介石総統時代、長さ180mの地下道が建設された。1963年の改築の際には東西2本の地下道が設けられ、滑り台も設置された。地下道はホテルから剣潭公園と北安公園に連絡しているが、現在一般公開はされていない。(Wikipedia)
ちなみに、知人がここに泊まったと言うので話を聞いてみた。スウィートルームだったというので、調べると一泊115,000円。ま、宝くじが当たったら考えることに。
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台北駅に戻り、青ルート一周終了。(写真右:台北駅構内。列車を待っているのか、大勢座り込んでいるのね)
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台北駅構内で軽食をゲット、駅の外へ出て適当に場所を見つけ、もぐもぐ。(写真のみなさんも、もぐもぐ)
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赤ルートのオープントップバスを待って、ふたたび台北市内観光へ。また總統府。(一部ルートがかぶるのかな)
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(省略)
ふたたび台北駅に戻ってきたのね。あ~疲れた。
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自転車に生活用品やたくさんのダンボール箱などを乗っけて駅近くに止めていたのね。何と書いてあるのか、意味はよく分かりませんが。心ひかれたので、パチリ。(分かる方、教えてください)
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中山北路を朝歩いた反対側を歩いて戻ったのですが。途中にあった桶屋さん。見るからに古い店舗で、ひょっとすると日本統治時代の名残りかもしれないと、これもパチリ。
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中山北路一段から長安西路へちょっと入った所に市場。レンガ造りの立派な建物の中に所狭しとお店が並んでいるのね。雑貨屋、花屋、肉屋、果物屋、床屋から食堂まで。台北の生活を肌で感じたのね。
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