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 4日後に台北吟行を控えているので、疲れないよう、また車内で風邪をうつされたりしないよう心がける。南海和歌山市駅7時59分発特急サザンで難波まで。近鉄難波から大和西大寺まで、乗り換えて大和八木まで。徒歩3分、橿原市役所分庁舎 ミグランス4階コンベンションルームまで。高士、きりり、広義、美智子、都嗣子、智彦、知子、まさじ、栄子、たかこ、久美子、順啓、良一、かこ、ばっは、りゅうこ、美羽、加代、桂子、憲子、恭子の各氏ほかみなさまとごあいさつ。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
第1回 橿原市民川柳大会]出席111名。
本日の入選句。
切り口を変えるとぼくも新しい
ホテルの名 遠い雪崩を引きよせる
突かれてしまうとわたくしも尖る(土井京子選「突く」 止めの句の一つ前)
漂流の途中で孵す一行詩
逝ったひととのきのうが孵しきれぬペン(西澤知子選「たまご」 止めの句の一つ前)
鬼の命日を刻んでいる脳裏
本日の没句
ホテル名もおぼろ逢うたことも朧
逝った日の鮮やかなまま遠くなる
うら側を突くと見えてきた孤独
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 本日の没句1句をストック。事前投句はしていなかった。第一回ということで、エールを込めての出席。どうか二回、三回と回を重ねていっていただきたいと、高士さんにお伝えした。久しぶりにお会いできた数人とハグ(笑)。ちからをいただいたことに感謝申し上げます。出句後、久しぶりの都嗣子さん、美智子さんと駅近くの喫茶店で談笑。新葉館出版の松岡恭子氏には、あきこの万一(笑)のとき前田咲二師の句集がきちんと出るよう、お願いをひと言ふた言。つぎは、通路を挟んでたまたま隣り合わせた柳友広義氏の入選句。《鬼を脱ぐ 涙がどっと出る鏡》。(※番傘系の大会は止めの句のほか順位をつけないことになっていますが、今回から「天、地、人」に当たる、さいごの3句に入っているときだけ記載

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(2019/2/24)第1回 橿原市民川柳大会‥《突(つつ)かれてしまうとわたくしも尖る》”にコメントをどうぞ

  1. はんじき on 2019年2月25日 at 12:24 PM :

    毎日拝見しています。
    川柳初心者は勉強になります。
    先生は全国各地の大会に
    参加されていますが
    参加に当たって初心者の
    心掛け、留意点等教えてくださいm(__)m
    選者側の考え方、意気込みもお教えください。
    台湾準備でお忙しいとは思いますが
    よろしくお願いいたします。

  2. たむら あきこ on 2019年2月25日 at 12:51 PM :

    はんじきさま
    >参加に当たって初心者の
    心掛け、留意点
    入選時の呼名をはっきりと。ぼそぼそと蚊の鳴くような声ではダメ。自信をもって。
    あとベテランの柳友に没になった句の欠点はなにか尋ねて、参考にする。

    >選者側の考え方、意気込み
    選者にもいろいろ。選者は、神様ではありません。ただあきこのようなうるさ型?の出席者がいる句会では、気を揉むこともあるでしょうね(笑)。
    選に対する眼も少しずつ養っていかれることがたいせつ。
    だんだん分かってきますよ~。(*^^*)

  3. はんじき on 2019年2月25日 at 1:38 PM :

    早速にありがとうございました。
    今年は全国の大会に
    参加できるよう頑張ります。
    毎号、川マガの川柳クリニックを
    楽しみにしています。
    また台湾旅行日記今から楽しみです。

  4. たむら あきこ on 2019年2月25日 at 2:11 PM :

    はんじきさま
    このブログを訪問してくださる方は、よい句を詠む方が多いのね。
    その中には、著名な柳人もおられます(ありがたいことに、声をかけていただけるのね)。
    たぶん、はんじきさまもいずれ上達されることと思います。
    台湾へは、注意深くまいります。
    ひょっとすると、ホテルから少々の投稿ができるかもしれません。
    国内でも、夜中に書いていたこともあるのよ(パソコンを長時間独占できないのね)。
    温かい風に後押しされて、二百句ほど詠んでこれたらと思っています。
    もちろん、日台友好もたいせつに。
    ではまた。(*^^*)

  5. 竹永 広義 on 2019年2月26日 at 11:42 AM :

    久しぶりにお元気な顔を拝見しました。
    拙吟もご紹介頂き恐縮です。
    いつも精力的にオリジナルな川柳世界を生み出されて(?)
    いるご様子。川柳の次元の広がりを学ばせて頂いております。
    台北吟行はくれぐれもお気をつけて!

    • たむら あきこ on 2019年2月26日 at 1:38 PM :

      竹永 広義さま
      久しぶりにお会いできて、とても嬉しかったよん。(^^)/
      奈良には、これからも参ります。
      残念なのは、分庁舎の屋上に行くことを忘れたこと。
      折角の景色を見損なって。
      月初めの予定表を見て、時間が合えばご連絡くださいね~。

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