どういうわけか作句も仕事も集中できるドトール。夕方5時半から閉店の7時まで、昨日の添削のアラをみつけては直してゆく。前田先生の厳しい添削の姿勢をいつも思い出すのね。瓦版会長になられてからは、ご自分の句をよむより添削に力を注いでおられた。
昨年末、京都番傘の懇親会で「(選者が替わって)『よみうり時事川柳』が落ちたなぁ」という声を聞いた。どなたがあの欄を担当しても、大なり小なりそういう結果が出ていたかもしれないが。前田先生で激増した投句者が、こんどの選者で激減したという。新聞社もさぞ困惑していることだろう。前田先生は、担当者が現代表に替わってからは「読む気がせん」といちどもこの欄に目を通されることはなかった。
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う~ん。後半は、分かる人は分かっている事で、II先生も全てにおいて大変苦労されている事でしょう。
私も少しは力になりたいのですが、咲くやの選者に私が大嫌いであるとII先生もご存じの方を選んでしまいました。(以前、II先生の目の前で大喧嘩をしました。当然、勝ちましたが)
非常に心の狭い言い分ですが、これは仕方がありません。
昌紀さま
IIに恫喝され、嫌がらせを受けたあきことしては、苦労だろうがなんだろうがどうでもいいのね。
実力がないから、投句者が納得せず減ってくるのです。
それだけではなく、とんでもないチンピラなんですよ、あの年寄りは。
いまでも人間とは思っておりません。
結果が全てを物語ってくれるでしょうから、今年の瓦版を傍観していこうと思います。
昌紀さま
上に立つ人を見て、人は集まるのです。
前田先生は、IIに非常に厳しいことばを残して逝かれました。
お見舞いの三人がそれを聞いているのですが。
前田先生は、飄々としていてやはり器があったのね。
和歌山からあきこをボランティアで通わせる力があったということ。
IIなら、瓦版にはそもそも入っていないでしょう(笑)。
ちっぽけな人間はどこまで行ってもちっぽけ。
女を恫喝するなど、ありえない。
卑怯なことこのうえもない人間ですよ、アレは。