川柳の横綱・前田咲二(まえだ・さくじ)師は、時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」会長を平成19年7月から平成28年12月まで務められました。同時に担当の、読売新聞「よみうり時事川柳」選者としても著名。
じつは、3日の阪南句会で松浦英夫さんから「(先生の)時事川柳は(どうなってる)?」と訊かれたのね。「いずれ出版を考えています」とお答えしておきました。2月末に台湾へ行くので、(あきこに万一のことがあったときのために)先生手書きの平成6年7月から平成19年6月までの「かわらばん近詠」の「投句控(写真)」が手元にあることを、ここに記しておきます。
いずれ川柳博物館(仮名)ができれば、先生の手書きの資料をすべてそこに寄贈させていただきたいと考えております。それまで手元に大切に保管。いつまで生きていられるか分からない。どうか無事に先生の資料として後世へ遺されることを祈るばかり。
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おはようございます。
先日の阪南句会、お疲れさまでした。
その時、咲二先生の時事吟のお話しありがとうございました。
句集を楽しみに待たせていただきます。
このブログにアップされた先生の句を、折にふれ読み返しています。
そして川柳の持っているパワーを改めて感じています。
ではまたいつかどこかで…。
松浦英夫さま
はい。
何事もていねいに一つずつ、なので。
横綱の時事吟は、時事川柳に取り組もうとしておられる方々のよい指標になるでしょう。
まず遺さないことにはどうにもなりません。
お話ししたように、英夫さんも自句はすべて残して、必ず句集を編まれますように。
この世に生きたことの証を残しましょう。
「たましいの納骨」は句集で。
明日がどうなるとか、それ以前にいまをどう生きるか、それが問題ですよね。
おたがいに頑張りましょう。(*^^*)/
時事吟の句集はちょっと難しいのではないかと…
その時は多くの人が感動した句であっても、句に取り上げた時事(題材)によっては、時を経るに従って一読明快とはならず、一言二言解説が必要になるのでは。
いつまでも新鮮で解説などいらない句もたくさんあるでしょうが。
いらぬ心配をしております。
昌紀さま
ありがとう、ご心配していただいて。
仰る通りなのね~。
句は上手いのですが、なにを詠んだ句か、ひと言付け加えると「なるほど!」と光ることが多い。
時事吟の宿命ですよね~。
まず一読明快の句を拾いあげて。
残りは、資料として遺せばまた日の目を見ることもあるかと。
いろいろと考えています。
で。
毎日ちゃんと野菜を食べて。
肉の脂はからだに悪いから、なるべく霜降り肉やラーメンなどは避けて。
元気で長生きすんのよ~。(↽コルァいつもいつも、ルセ~やっちゃ!)