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鼎泰豊(信義店) ディンタイフォン

 「鼎泰豊」といえば、アメリカのニューヨーク・タイムス紙で「世界の10大レストラン」に選ばれたことのある小籠包のお店。世界中に支店があるようだが、台湾に行くからには一度は本店に行こうと。
 もちろん食べたいのは小籠包。小籠包のスープはとても澄んでいて、雑味がないとか。美味しく、洗練されているという。B級グルメのような荒々しさはなく、高級レストランで食べている感じだとか。
 サービス面もさすが世界の鼎泰豊というべきで、店員さんはかなりの数がおり、お茶の中身や皿の具合を気にかけてくれているとか。小籠包は一籠10個入りで210元。

陳三鼎 チェンサンディン

 タピオカミルクティーといえば台湾の若者に人気の飲み物だが、こちらはタピオカミルク(35元)。
新鮮なミルクの中に、甘みたっぷりの黒糖タピオカが入った飲み物。台湾大学に近い若者が集う公館駅近くにあり、いつも行列が絶えないという。
 ミルクの中にアツアツのタピオカをその場で入れてくれるとか。トロトロの温かいタピオカは、歯応えのあるモチモチタピオカとは違い新しい食感。黒糖のやさしい甘みがミルク全体に広がっているため、ミルク自体もとても美味しいらしい。

アイスモンスター(忠孝旗艦店)
 台湾のマンゴーかき氷でいちばん有名なお店。マンゴー尽くしのかき氷で、マンゴー好きであれば、一度は訪れたいお店とか。ただし、いつも行列でかなり混むらしい。マンゴーかき氷は大量のマンゴーが載っている。マンゴーの甘さと酸っぱさをシロップ等を使って上手に調和を取っており、美味しいと。台湾における外食の平均的な値段設定から考えると、少々高め(220元?)とか。

 台北のB級グルメを楽しもうと思っているあきこがいくつかの旅行記から拾ったのは、まず上の三つ。この他にも旅行好きの知人に聞いたパイナップルケーキなど、試してみたいものがいくつかあるのね~。(^q^)

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