Loading...Loading...

(8日) 13時前に和歌山商工会議所4Fまで。寒いので、高齢の方々が句会に来られるのはかなりつらいだろうなと思いながら。ほのか、紀子、小雪、徑子、大輪、知香、冨美子、紀久子、日出男、保州、准一ほかみなさまとご挨拶。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
川柳塔わかやま吟社12月句会出席18名。欠席投句?名。
本日の入選句。
曲折も十二月へと走り込む(三宅保州選「十二月」 佳)
十二月の辻褄 もつれ糸ほどく(三宅保州選「十二月」 佳)
炎天へぼくの角度も弛みだす
自分への角度はいつも研いでいる
わたくしの独りは言い負けて縮む(小谷小雪選「縮む」 佳)
わたしの風船も萎んできたようだ(小谷小雪選「縮む」 地)
触れさせぬことがいつかを暗くする
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 本日の没句1句をストック。北隣のビルで知香さんと17時前まで談笑。自転車で帰宅後、ドトールまで。26日に選者を仰せつかっている 川柳ワゴン弁天町12月句会出席へ向け、十四字詩(短句)の作句少々。久しぶりの7・7。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K