選句の途中で気付いたのは、先生は没句を捨てていないということ。入選するまでなんども同じ句を出しておられる。なんどか没になった句の中に、非常に優れていると思われる句もある。句は、選者を選ぶということだろう。
毎日起床後、まずパソコンを立ちあげ、眼が元気なうちに選句に入る。すべて終えるにはどのくらいの時間がかかるのだろうか。全部で三千句近くを抄出できると思っている。その中から、どこまでを一冊に遺せるか、選句の合間にじっくり考えてみたい。
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選句の途中で気付いたのは、先生は没句を捨てていないということ。入選するまでなんども同じ句を出しておられる。なんどか没になった句の中に、非常に優れていると思われる句もある。句は、選者を選ぶということだろう。
毎日起床後、まずパソコンを立ちあげ、眼が元気なうちに選句に入る。すべて終えるにはどのくらいの時間がかかるのだろうか。全部で三千句近くを抄出できると思っている。その中から、どこまでを一冊に遺せるか、選句の合間にじっくり考えてみたい。