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 だいたい毎日17時にドトールへ。目的はほぼ三つ。ドトールでの作句と写経、そのあとの買い(食料品など)。そのほか大切なことは、行き帰りと店内での一時間余りの運動(歩くこと)。毎日身体を動かさないと体調がよくないので、欠かせない日課としている。20時過ぎ、少々重い買い物袋を両手にさげて帰る。今日もそれを持ちながら、ふと〈自分に負荷をかける〉ということを思った。
 いまの生活は川柳のおかげでそれなりに充実して愉しい(苦しい?)のだが、現状を肯定してしまうと無意識のうちに後退してしまうところがあるので、具体的な日常を〈意識的に〉つくる。前を向くためには、居心地のよい環境であっても自分に対して少々の負荷(ストレス)をかけることが大切。負荷の大きさだが、ちいさい負荷のままだと自分のちからを過信してしまい、むしろ悪影響があるかもしれない。逆にあまり大きい負荷だとつぶされるので、ほどほどに達成できそうな負荷をかけることが大切。どんなちいさなことでも、意識的に行動しないとなかなか自分に負荷はかけられない。ちょうどよい負荷を探す。将来どうありたいかということを考え、いまやるべきことをするだけなのだが自分に負荷をかけるのは、毎日歩くなどどんなちいさなことでも、前述のようにまずは意識的に始めないといけないだろう。

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自分に負荷をかける”にコメントをどうぞ

  1. 竹内いそこ on 2018年8月11日 at 8:39 AM :

    おはようございます❗️
    あきこさん ファイト✊
    いいリズムのスケジュールですね。

    ほんとなにもしないと この暑さやっていけません、根性がとけてしまいます。
    ささやかな仕事を続けるのも、能力を超えた量の句を作り続けるのも私の場合の「負荷」なのかもしれません。
    美味しいものを食べて乗り切りましょう。

    井の中の蛙の句、しみじみいいなあ~~~~

    • たむら あきこ on 2018年8月11日 at 9:19 AM :

      竹内いそこさま
      あはは。
      「誰のことか、すぐ分かった!」と数人から電話をもらったのね(笑)。
      別に、誰と考えて詠んだわけでもなかったのに。
      恫喝するのは、アノ蛙くらいですからね。
      自分のことを〈冷血動物〉だと書いてくるくらいですから。
      そもそも爬虫類なのでしょう。

      猛暑ももう少しの辛抱。
      『吟行千句』へ向けて走り続けるだけ。
      きのう「川柳クリニック」の第一回目の稿を出版社に送って、ほっとしました。
      何ごとにも全力で取り組むだけ。
      そのなかで刻まれていくものを、お一人にでも共感していただけるならそれでよしとせねばならないと思っています。
      いそちゃんもがんばってね。 (^^)/

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