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 阪神元町駅下車後、雨の中を会場を探して右往左往、中央労働センター着は10時頃だったか。着後、受付をすませてさっそく席を探す。後ろの方は埋まっていたので、前から5列目の端席に決める。推敲しながら句箋に句を書き写す。用意してきた句とはかなり違ってくる。8題、計15句。信子、しげ子、くんじろう、幸子、敏子、完司、惠美子、広川、喜八郎、れい子、繁夫、佳恵、哲男、美智子、秀夫、知子、律子、たけお、紀乃、知栄ほかみなさまとご挨拶。
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[創立61周年 第29回 時の川柳交歓川柳大会] 出席???名。
本日の入選句。
符牒になるまでのやがてを生きている (宮村典子選「やがて」 地?)
不時着のきのうがかげろうに戻る
逝ったひととのきのうをすくう銀の匙 (赤井花城選「時」 天)
自問自答がため息になってゆく
本日の没句
封印のきのうをこぼすモノローグ
やぶ椿伏し目ばかりの自己規定
私はわたしをだませない 動悸
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 本日の没句のうち、7句をストック。本日の講演は江畑哲男氏、「日本語の魅力を語る」。〈曖昧〉ということの価値・すばらしさを述べられたあたりから熱が入り、迫力で会場を惹きつけた。柳友と地下鉄で三宮まで。地下の喫茶店にて歓談。

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