(17日、記す)
4時起床。疲れて、うっかり朝まで寝てしまった。昨日は13時から和歌山文化協会の「文芸まつり」審査会に出席。
詩、短歌、俳句、川柳とも和歌山市民会館4Fの同室にて審査。川柳は6名での審査。どの部門にも知人がいるので、ご挨拶。帰り際、詩部門の知人から「会に批評に来て欲しい」と頼まれる。つい辛口の批評になるが、「あきこさんでないと駄目」とまで言って下さる(有難いことに)ので、時間をつくって久しぶりにお邪魔してみようかと。ふだん川柳にどっぷり浸かってしまっているので、たまに気分を変えてみるのもよい。
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下の写真左は13日、句会場近くの兵庫県公館。右は15日、御堂筋で拾った銀杏。


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のびしろは何もないのに髪だけは伸びる悲しからずや。
小生ただ今より、髪の毛を刈ってまいります。浮き世の憂さとこれまでの悪事を刈りとって参ります。脳の産毛も剃れと金木犀が言うのです。
りょーみさすけさま
お帰りなさい。(散髪から)
司馬遼太郎に似ておられます(?)ので、あんな髪型がいいと思いますよぉ~。というか、適当に伸ばした芸術家風(?)がいいのではと。(ひとのことより自分の心配をしなさい、という天の声が聞こえたような。髪を伸ばし出してから、髪型の心配がなくなったあきこ)
にゃんさま
いつもにましてごご多忙中にもかかわらず「すずかネット句会」の選をありがとうございました。
ここをごらんの「あきこファン」の皆様、既にアップされています。いつもありがとうございます。
時実新子さんのことをあれこれ調べているうちに、新子さんと交流のあった著名な川柳作家がぞくぞく宝物のように出てきて、その都度唸ってしまいなかなか前に進めません。
昨夜は「中尾藻介」さんに捕まりました。小噺のようなアフォリズムのような短文が面白くて、これは来月号「川柳すずか」の「この人」に使えるなと思ったら、興奮してなかなか寝付けませんでした。
藻介さんとは一面識もないのですが、上手な方だとよく耳にしました。たしか、句集のコピーを戴いたことがあったなあと、本棚を探しましたが、消えています。面白かったりするとつい人に貸してあげたりするんですよね。「要返却」と貼り紙はするのですが…。
いや、人を責めてはいけません、自分がどこかにしまいこんだのかも。
にゃんさまは、藻介さんをご存知ですか?
たかこさま
中尾藻介ですか。うちの会長に本をいただいて、一読した覚えはあります。小冊子で、遺句集だったように思います。(うちもちょっとやそっとでは本は出てきません??)
にゃんもひとに貸した本が行方不明。いちど20冊ほども(1人に)まとめて返されて驚いたことがあります。『清貧の思想』などお宝にしている本は「手をよく洗ってから読んでね」とか、勿体を付けて貸すので、まず戻ってきます。(いまは本は貸さないことにしています) ではまた。