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 本日「川柳塔まつり」参加の主な目的は、新家完司氏のおはなし「川柳に表れた死生観」を聴かせていただくこと。正面2列目に席をとらせていただく。関係の句を40(?)句ばかり挙げて、その間に軽妙なトークを挟んでいかれる。(句については漢字や平仮名の使いかたに間違いがあるといけないので、省略) 中でも「千の風になって」を歌われたのには、会場から笑いと拍手。声もよく、歌が玄人はだし。(写真左) 今回の路郎賞は川柳塔わかやま吟社元主幹牛尾緑良氏。川柳塔わかやま吟社から川柳塔社同人になられたほのかさん、小雪さん。(写真右)

    〔第18回 川柳塔まつり〕 出席302名。(参加者338名) 兼題5題2句出し。事前投句1題2句出し。入選59句。連記選。

    本日の入選句。

    語らねばもうくるぶしに水がくる (牧野芳光選「語る」 佳作)

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 小島蘭幸川柳塔社主幹の選と披講に信頼をおかせていただいている。今回例によって事前投句をしなかったことを、蘭幸氏の披講が始まってすぐに後悔した。やはりこの選者と思うかたには出しておかないと、大会の楽しみが減る。

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「第18回 川柳塔まつり」から帰る… (寸感)”にコメントをどうぞ

  1. りょーみさすけ on 2012年10月9日 at 9:20 AM :

    昨日は、新聞一面を「すばらしい!よろこばしい!」ことで埋まりました。『山中伸弥教授 医学生理学でノーベル賞』。今回のノーベル賞は分り易い。(^▽^笑)「さまざまな組織の細胞になる能力がある人工多能性幹細胞(IPS細胞)を開発されたのですぞ」。分り易く訳して言えば、「成長の時間 巻き戻す現象」だそうです。

    そこで、姉さんも今の(50歳)の皮膚の細胞を冷凍保存しておいたら如何でしょう? 80歳になって、それを移植したら50歳の時の皮膚が再生されているのですよ。すばらしいではないですか!!。
    さて、もし姉さんの皮膚の細胞をわたしに移植したら、私も川柳がうまくなるでしょうか? 楽しいではないですか。\(*^ ^*)/
    こんな大きなニュースを茶化していたら怒られますよね。
    『句読点をときどき打って締める脇』

    • あきこ on 2012年10月9日 at 11:22 AM :

      りょーみさすけさま
      いま50歳ですから、80歳にはあと30年もあるのねー。(笑)
      皮膚の細胞移植で若返ってまた恋愛? 不気味なのでやめておきます。
      みんな健康で長生きしたいですねー。でも、自然のままでいいや。
      茶助お兄さまはいまでも十分に川柳がうまいですよぉ~。

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