前田咲二先生のことを心配しておられるみなさまへ、下記が現在の先生の状況のささやかなご報告となればさいわいです。(現在3時50分)
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昨夜10時頃、一か月以上も電話がなくて気がかりだった前田咲二(まえだ・さくじ)先生からお電話。
「先生、心配していたのよ」
「〇〇(息子さん)が三日に一度(麻酔の湿布薬?を)貼り換えにきてくれる。効いてるからかしらんけど、痛みはないんや」
「親孝行な息子さんで、聞いてて安心よね」
「桜餅食べたい言うたらこうて(買って)きてくれるしな」
「あしたから熊野へ行きます。『熊野川吟行』」
「ええとこへ行くんやな。俺も行きたいわ」
「新宮に(江田島)兵学校の友だちが二人おってな。京都にもおって、それが新宮に遊びにきたときに四人で舟を漕いだんや。親友や。新宮は二人とも死んだが、京都はまだおる」
「…が櫂(かい)を落としてしもうてな。俺がながく息を止めて潜ってひろてきたんや。昔は底の石が見えるくらいやったんや。ダムができて、濁ったんや」
「プロペラ船で瀞(どろ)ホテル(?)のとこまで行って、舟で遊んだんや」
「俺も行きたい」
「どんなところがおススメですか。先生の行かれたところを歩いてきます」
「瀞ホテル、これは最高」
「先生と同い年のうちの亡父が、54歳くらいのときにどうやら瀞ホテルに泊まったようなんですよ」
半時間ほどもしゃべっただろうか。ちょっとご報告。
「先生、あのね。こんど『柳豪のひとしずく』にあきこも入るのよ」
「(あんたも)なるようになってきたな。あちこち行って、認められてきたんやで」
ときどき咳き込んでおられるのも、しばらくぶりで話がはずんだからだろう。
「(吟行から)帰った頃、またお電話をいただいたときにいろいろとお話しします」
ひとまずは、安心。
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お知らせありがとうございます。ちょっと安心しました。
昌紀さま
はい(と言えるかどうか)。
自宅療養というのが、やはりいちばんですね。
自分のいままでの長い生活空間で、訪問看護で。
痛みがないのが、いいこと。
声にまだちからもあるし。
いちど昌紀さんからも電話してみて。
きっと喜ばれると思うの。 キット(^^)ヨ~