10時半頃近くのバス停から北出島まで。徒歩で和歌山ビッグ愛まで。思いついて途中の道を変えると風景が新鮮。11時頃着。いつも通り館内にて推敲。13時前に12Fまで。小雪、ほのか、克子、紀久子、愿、保州、知香、なる子、紀子、日出男、めぐみ、徑子ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔わかやま吟社8月句会] 出席23名。
本日の入選句。
惜しまれていたのは一面のわたし (日野愿選「口惜しいこと/読み込み不可」 佳4)
取り返しのつかぬ方向性がある (日野愿選「口惜しいこと/読み込み不可」 地)
清貧を生きて小銭ばかりはしゃぐ
硬貨では神の心もつかめない
庇われるいつもがまわり道にする
約束の軽いまたねが残る耳
本日の没句
去り際のきみのまたねをまだ恃(たの)む
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本日の没句のうち1句をストック。本日の〈天〉の〈天〉は《本来の私がセピア色になる》(岡内知香)。句会終了後、4名でスシローにて歓談。
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