(28日、記す) 25日。南海和歌山市駅5時34分発区間急行・難波行で難波まで。徒歩8分、大阪難波まで。近鉄奈良線・東生駒行で鶴橋まで。7時17分発近鉄大阪線急行・五十鈴川行で伊勢中川まで。近鉄名古屋線急行・近鉄名古屋行に乗りかえて白子まで。9時半着。徒歩12分、東樽鈴鹿店まで。知子、まさじ、たかこ、久美子、柳歩、和代、寿子、信子、おさ虫、克子、恵津子、のりこ、あかね、航太郎、比呂志、英夫、祥司、一歩、典子、明、いずみ、広川、リン子、恵真子、香林、進ほかみなさまとご挨拶。
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[第15回 鈴鹿市民川柳大会] 出席140名。
本日の入選句。
わたしという筒も独りは立ちきれず
憎んでいるはずのきみばかりを探す (真島久美子選「憎い」 高柳閑雲選「憎い」)
まっ白な桃を憎んだことがある (真島久美子選「憎い」 秀)
違和感が虫を這わせているらしい
本日の没句
わたしという蒼いたましひ入る筒
にんげんが苦手で開けきれぬ扉
ふたつ目の答えは沈黙で返す
雲の切れ目の蒼かみさまの位置だろう
独りを受け容れて独りの音といる
折り目どおりを折って虚しくなってくる
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事前投句「戻す・戻る」は出していなかった。たまたま前席に座られた香林さんと恵真子さんはかつて富山大会であきこの講演を聞かれたとか。「何を言おうとしているか、分かりにくかったでしょう?」との問いに、「いいえ、分かりましたよ」とのお答。来年3月、大会の選者としてまた富山におじゃますると申し上げると、出席されるとのこと。
懇親会出席を急遽決める。フェニックス川柳会(代表:丸山進氏)のみなさまと歓談。吟行を兼ねて句会におじゃますることをお約束(日は未定)。コンフォートホテル鈴鹿泊。
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無事、帰られてなによりです。
松長一歩さま
お話しできてよかった。
年に一度くらいしかお会いできませんが、それもいいかと。
まだ鈴鹿方面のことには疎いのですが、少しずつ、縁のあった地として大会出席と吟行を重ねていきたいと思います。
このブログを通じてこころを通わせる方々を、心の友として大切に思っています。
どうか、これからもよろしく。
またコメントをお願いいたしますね。 m()m