てのひらの壺にわたしを溜めておく たむらあきこ
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パソコンに向き合う時間が長すぎるのか、目がショボショボ。夕方買い物に行ったときに知人の顔が見分けられないくらいである。目薬をときどき点してはいるのだが、慢性的なのか、気休め程度にしかなっていない。パソコン眼鏡(?)というモノがあるらしいが、どんなモノなのか。
今が旬、と思っている。私を充たしてくれているのは、まず「川柳」。この入れ物に私の「生」を書き込んでいくことが、とりあえず最重要な「仕事」である。元気で京都、大阪ほかに出かけられる時間は限られている、といつも思う。母は60歳で他界。父は77歳。母方の祖母は91歳だったか。私はどのあたりが終着駅なのだろう。
短歌、俳句、詩と書いてきたが、最後に「人間を詠む」川柳に出合えて本当によかった。
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9月19日は「糸瓜忌」。糸瓜忌や何とヘチマのうらやまし。すでに、わたしは子規の倍を生きてしまいました。ヘチマの生き様は、人間に生きるとは何かと教えてくれているようなのですが・・・。さて旬の秋、おいしい景色、おいしい空気、おいしい食い物。よく食べて、よく働いて、よく作る。どうみても貴女のための季節です。
疑問のひとつ・・・秋は何故、のぎへんに「火」と書くのでしょう?
りょーみさすけさま
「火」ねえ。なんとなく「燃えている」のが秋ですもんね。紅葉とか。
漢字の疑問は「知恵袋」に。専門のかたが懇切丁寧に回答して下さいますよぉ~。(にゃんもたまに回答。ベストアンサー54%を頂いています、えへん)
秋はこれから句(大)会の行き帰りの景色を見るのが楽しみ。(行きは作句に忙しくてあまり見ていませんが)
句(大)会への旅がにゃんの旅ですねー。行きの緊張と帰りの弛緩と。どちらも「自分の中への旅」かも。ではまた明日。
てのひらの壺にわたしを溜めておく いつもながらジンとくる句ですね。
借り物でない自分の言葉で川柳を作る。言葉に凭れない句。をめざしたいと思っていますがなかなかです。
話は変わって、最近30代の(若者)で白内障の手術をする者が増えているようです。学童期のテレビゲーム等が原因のようです。パソコンメガネはいいかも。お大事にネ
啓子+さま
あちこちの句会で勉強されるようになって、ますますの大輪の開花を楽しみにしています。これからがいろんな意味で闘いですねー。
「自分(だけ)の句」の世界を切り拓いていくわけですから。
パソコンメガネを早速購入します。ひどいことにならないうちに。有難うございました。ではまた。
あきこさま
今晩は、いつもお世話になります。
今回は、あきこ選には外れましたが、柳歩様に採っていただいてほっとしています。来月はがんばるね、忘れないからね~~!
泉水冴子さま
もちろん、来月もお待ちしています。
これからしばらく爽やかな秋を楽しめますねー。中央公会堂周辺の散策も楽しみです。「深く」「心に届く」句をお待ちしています。ではまた~。