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4月12日 淡墨桜 満開二日目(写真:12日の淡墨桜)
 本日朝5時半頃「淡墨桜ライブ」で桜の開花状況を見る。上の画像は満開2日目、とっさにもう一度行こうと路線まで検索、考えたが、やはりここは節約。次の 恐山吟行へ備えることに。
 7日の大垣城跡吟行では、桜がみなソメイヨシノ。淡墨桜(ヤマザクラ)を見たあとでは、どこか安物の「芝居の書割(かきわり)」のようで、句に詠むまでには至らなかった。江戸末期から明治初期に、江戸の染井村に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成されたソメイヨシノ。西行の詠んだ吉野山の桜ほか、古来日本人が愛でた桜はしたがってソメイヨシノではない。下記は、ソメイヨシノに関する記述(一部)
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大径になる木は理論上は寿命がないと考えられており、ヤマザクラやエドヒガンでは数百年の古木になることもある一方で、江戸時代に作出されたソメイヨシノは、野生種に比べて新しく誕生した種であることを割り引いても、高齢の木が少ない。老木の少なさの原因ははっきりしていないが、「ソメイヨシノは成長が早いので、その分老化も早い」という説があるほか、街路樹として多用されているソメイヨシノは、根の周辺まで舗装されていたり排気ガスなどで傷むことが多く、公園といった踏み荒らされやすい場所に植樹されているということが多いことも寿命を縮める原因となっているのではないかとの指摘がある。ソメイヨシノはクローンであるため、全ての株が同一に近い特性を持ち、病気や環境の変化に負ける場合には、多くの株が同じような影響を受け、植樹された時期が同時期ならば、同時期に樹勢の衰えを迎えると考えられている。21世紀に入り樹勢の衰えが目立つようになったため、戦後に大量に植えられた本種の寿命が到来しつつあると危惧されており、ソメイヨシノ60年寿命説が唱えられることもある。(Wikipedia)

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