以下、「たむらあきこ千句集」の点字版について書いておきますので、よろしくお願いいたします。
先日、このブログで紹介していただいた「たむらあきこ千句集」の音訳版に続いて、
点訳本もボランティアの方の手で作られ、岸和田市立図書館に収められました。
借りる手続きは先のCD版の時と同じです。
視覚障碍者にとって、耳からの情報も大事ですが、一文字一文字を指で触れながら自
分のペースで読めるのも捨てがたいものです。
お近くに視覚障碍者で川柳を愛する方がおられましたら、紹介してあげてください。
以下は、私が初めて岸和田の句会に出席した時の拙吟です。
「指先から広がる世界点字読む」
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あきこさん。こんばんは。
桜の句、楽しんで読ませていただいています。
読み方の難しいところには、ルビを付けていただき、分かりやすくて感謝です。
さて、今回は、「たむらあきこ千句集」の点字版を紹介していただきありがとうございました。
一人でも多くの方に読んでもらえるといいなと思っています。ではでは。
松浦英夫さま
文章も句もそのままアップ。(エラそうに言うようですが、できているのね~)
いつかまとめて英夫さんの句をご紹介させていただける日を楽しみに待っております。
川柳を通じて、一人でも多くの目の不自由な方が生きがいと友だちを得られるといいなと。
また、川柳が人生に希望をなくしそうになっている方の支えになればと思います。
次に出す川柳集は、たくさんのルビを打つことにします。
これからもどうぞよろしく。 ヨロ(^^)シク~