今月19日(日)の 高知川柳大会への出席を決めたきっかけは、先月17日の 伍健まつり川柳大会で初めてお会いした女性とお話しさせていただいたこと。手元の 高知川柳大会のチラシを見て、数日前に夜行高速バスを手配(前日の土曜日は市内のホテルがどこもいっぱいで予約できなかったため)、さらに昨日は大会後の19日、20日のホテルを予約。このようにして次の川柳行脚の地が決まってゆく。
松山では山頭火終焉の地一草庵をたずねたが、その影響もあるかもしれない。山頭火の四国遍路は高知から松山に入って、道後温泉の近くに終の住処となる庵を友人たちの好意、奔走によって得たのである。大学院修了までの6年間を息子が徳島に住んでいたので、その間徳島は心にかかっていたが、いまは四国全体に関心を抱くようになった。
川柳行脚先の方々からいただくお手紙も『たむらあきこ千句』に対するお手紙とともに大切に保管させていただきます。
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