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鉛筆と紙2たむらあきこはここにいます
そんな命の色をした美しい表紙に心を鷲掴みにされた句集
(たむらあきこ千句)ご上梓おめでとうございます …とてもとても深くて持ち重りのするこの句集を一日や二日で読み切ることは出来ませんが とりあえずのお礼とペンを取りました
わたくしの中に私を撃つ私
たかが突き指へ覚悟が挫折する
真っ直ぐにご自身を見つめ続ける屹立とした姿に胸を打たれます まだ深く読ませていただいた訳ではありませんが 千句の中の言葉たちは全て(たむらあきこ)独自の言葉であり お互いの句が馴れ合ったり 凭れ合ったりしていないのが すごいなーと思いましたし 手垢のついていない言葉での 一句一句の美しい立ち姿に感動致しました お正月は少し時間がとれますので ゆっくりと楽しませていただきます …

いつもお世話になっております。このたびは、貴著の寄贈を賜り、心より御礼申し上げます。 『たむらあきこ千句』は、句のボリュームに圧倒されます。やや多すぎて句同士がハレーションを起こしそうですが、一句一句を読み込むと、あきこさんらしい描写から心理が浮かぶ作品があり、作者「たむらあきこ」の姿がみえてきます。三柳との相性も判る気がします。私もおなじ川柳の血です。頂戴した資料は、整理・登録後〈朱雀洞文庫〉で大切に管理・公開し役立てます。川柳を単なる遊戯ではなく、〈文化〉として発信できるよう、努力してまいる所存です。これからも温かなご指導と叱咤をお願いいたします。

年の瀬おおみそかの 雪の中におります。 この度「たむらあきこ千句」を拝受しました。 ありがとう存じます。感想をひとつ書きます。「詩性川柳の結実」とサブタイ〇にありますが、川柳を短詩と見ればことさらのものは無くてもとも思いますが、中で「東日本大震災」と「泥を積む」に注目しました。本当の泥をどこまで追求していることでしょう。川柳の詩は火山のごときものと心得ております。しかし千句を一度に句集としたことは勇気のあることです。これからも最後の一句が貴女を決めることでしょう。お体を大切にして下さい。よき新年をお迎え下さい。

「たむらあきこ千句」ありがとうございます 真紅のカバーに包まれた詩性川柳の情熱に焼かれそうです。 年末から正月にかけてもう一度じっくりと読む予定です。 …
本日すばらしい「たむらあきこ千句」拝受致しました、
ありがとうございました。一句ずつじっくり味合いながら読ませていただきます。正月休みの楽しみが増えました
③に続く

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『たむらあきこ千句』へのご感想②”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤かえる on 2017年2月6日 at 4:42 PM :

    初めまして。昨日、板垣孝志さんから貴著「たむらあきこ千句」を頂戴致しました。
    中々上達しない私を見兼ねての事と察します。これを機にシッカリ拝読し、早期の上達に心がける所存でございます。

    • たむら あきこ on 2017年2月7日 at 10:00 AM :

      佐藤かえるさま
      川マガクラブ奈良句会へは長くご無沙汰しております。
      そのうちおじゃまするかもしれません。

      よく分からない句がありましたら、いつでもご質問ください。(このブログのコメント欄でもかまいません)
      これからもどうぞよろしく。 ヨロ(^^)シク~

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