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1月の予定
椿21月  6日(金) 川柳瓦版の会1月句会
1月  7日(土) 川柳塔わかやま吟社1月句会
1月11日(水) 川柳グループ草原1月句会()
1月13日(金) 瓦版編集会
1月17日(火) 川柳マガジンクラブ大阪句会1月句会
1月21日(土) 岸和田川柳会1月句会()
1月23日(月) 瓦版校正会
(予定は未定) あとから書き加えることもあります

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(2017年) 1月の予定(川柳関係)”にコメントをどうぞ

  1. 松長一歩 on 2016年12月29日 at 10:12 AM :

    昨日、届きました。「たむらあきこ千句」。
    ありがとうございます。
    嬉しかったです。
    表紙の赤がいいですね。
    スカッとします。
    表紙を見るだけで、
    たむらさんの強固なエネルギーが
    戴けそうです
    詩性川柳、奥が深い。
    読むことが苦手なわたしにとって
    これから句の深さを追ってみたいと思います。

    越中八尾<おわら風の盆>30句
    立山賦<大伴家持幻想>10句
    同じ県人(私は南砺市出身)として誇りに思います。
     越中八尾駅のまどろみは昭和
    何度読んでも駅の情景がなつかしく思い出されます。
    ありがとうございました。

    • たむら あきこ on 2016年12月29日 at 10:58 AM :

      松長一歩さま
      越中八尾<おわら風の盆>30句
      立山賦<大伴家持幻想>10句

      これから吟行句(嘱目吟)を中心に据えて詠んでいこうと思っています。
      人生は旅ですから、必然的にそういうふうになってきたのかもしれません。
      芭蕉にせよ、西行にせよ、最後は旅ですから。

      そのきっかけは、大阪の〈点鐘散歩会〉から始まったのですが。
      もっと範囲を全国に広げて、遊行の旅の中で句を詠んでいこうと思っているのね。
      意識してまとめて詠み始めたのが、富山。
      昨年富山県川柳大会で講演させていただいたときにも、少し読み上げさせていただいたのですが、会場はよく分からなかったみたいで(笑)。

      スタートが富山ということで、川柳集に記念?に残しました。
      また富山へもまいりますので、お会いできるかもしれませんね。(お名前を言っていただければすぐに分かります)
      また、読後感想などもコメントしていただければありがたく思います。 ヨロ(^^)シク~

  2. 二宮 茂男 on 2016年12月29日 at 4:54 PM :

    あきこさん 今晩は。「たむらあきこ千句」(新葉館出版)を拝受致しました。17年の積み重ねのたまもの、1句1句がどっしりと存在感があり、有り難く読ませていただきました。年明けにじっくり読ませていただきますが、取り急ぎ、この段階で格別に響き合ったあ10句は次の通りです。拍手を送り、メールで失礼ですがお礼申し上げます。誠に、有難うございました。あと、三つ寝るとお正月、どうぞいいお年をお迎え下さい。

     どの穴も恥じてのっぺらぼうになる
     陽だまりのあまさ回顧へひき返す
     あっけない訃へ雨脚が寄ってくる
     わたくしの中に私を撃つ私
     残像が輪郭だけになってゆく
     人間の砂漠ににんげんを咲かす
     受け継いだもののいくばくふいに笑み
     いくつかの鏡はわたくしを見抜く
     あのときのまだわたくしを咬む写真
     空缶に意地悪などは通じない など

    • たむら あきこ on 2016年12月29日 at 5:32 PM :

      二宮 茂男さま
      ありがとうございました。

      年末のお忙しいところ、句まで挙げていただきありがとうございました。
      厳しいご意見もいただきたく思っていますので、気付かれたことがあればまたよろしくおねがいいたします。
      どうぞ、よいお年を。また東京にもまいりますので。

  3. 北田のりこ on 2016年12月29日 at 6:01 PM :

    「たむらあきこ千句」本日届きました。

    三重の片隅でぼそぼそと川柳をやっている、私のような者にまで送っていただき、
    びっくりしたり恐縮したりしています。ありがとうございます。

    お正月が済んだら、ゆっくり読ませていただきます。
    私の能力で充分理解できるかどうか不安ですが。

    • たむら あきこ on 2016年12月29日 at 8:34 PM :

      北田のりこさま
      数がないので、送れていない方も多く、胸が痛むのね。
      もし欲しいとおっしゃる方が多ければ、第二刷も考えねばならないわけですが。
      電子書籍ですので、やはりまだ年配の方は使いこなせないということがありますね。
      まあ、あと十年もすれば誰もが電子書籍を読むことになるのでしょうが。

      のりこさんには理解していただけると思っています(何かエラそうな物言いに聞こえたらごめんなさい。そういうつもりではないので)。
      厳しいご批評をお待ちしています。

  4. 太秦 三猿 on 2016年12月29日 at 6:03 PM :

    「たむらあきこ千句集」今日とどきました。とりあえずお礼申し上げます。ありがとうございました。読みでがありそうです。お正月にゆっくり味わわせていただき、そして勉強させていただきます。お正月の楽しみが出来ました。
    どうぞよいお年をお迎えください。

    • たむら あきこ on 2016年12月29日 at 8:41 PM :

      太秦 三猿さま
      北海道へも行きたくて、大会の情報も川柳マガジンでチラホラ見ているわけで。
      お正月も立場的にいろいろとお忙しいことと思います。

      拙い川柳集ですが、お目を通していただけるとありがたく思います。
      来年もどうぞよろしく~。  

  5. 竹内いそこ on 2016年12月29日 at 9:49 PM :

      あきこさま 届きましたよ
     ありがとうございました。

      予想通りの素敵な仕上がり。
     小柄な装丁のわりに、ずっしりと重量感がありました。
     これが、千句の重みなのか・・・・

     これからじっくりと読んで勉強させていただきます。
     年明けに、さわらびに持って行って自慢してきますね。うふふ・・

      

    • たむら あきこ on 2016年12月29日 at 10:08 PM :

      竹内いそこさま
      さわらびに行く予定だったのね、近く。
      富士山吟行からそちらに回る予定でした。
      でも、会長のことがあり、しばらく神宮以外には行く気がなくなりました。

      今年は、そういうことでお正月も何もなく、いつものように句を詠むだけ。
      富山のことはときどき思っているのよ。
      みなさまにどうぞよろしく。
      よいお年をお迎え下さいね~。

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