Loading...Loading...

クエスチョンマーク 昨日、(表紙の)帯のコピーについて「決定」のメールを新葉館出版さんに入れたが…。朝からまたしても迷いが出てきた。まだ間に合うならと思って、次のメールを入れさせていただいたところ。みなさまもご一緒に考えてくださいませんか。コピー一つをとっても、作句と同じほどエネルギーが要る。まったく同じ。下記は、そのメール。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
帯の「を追求、」の部分、追求は「追求する」というサ変動詞なので、ふつうは「、」がある限り連用形で「追求し、」なのですが。
どこかまどろっこしく、また後の部分との整合性の問題があり、「追求、」としたのですが。
いろいろ調べるとやはり無理があるようなので。
「十七音の文芸性を追求」を「十七音の文芸性を追求
としたいと思います。
あるいは、行が変わっているので「ー」が無くてもよければナシということで(ご判断をよろしく)。

十七音文芸性を追求
自身の内側を見つめ続けた
たましいの一行詩

後からですが、まだ間に合えばよろしくお願いします。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 みなさまのご意見はいかがでしょうか? 内容的に「自身の内側を見つめ続ける十七音に文芸性を追求した、たましいの一行詩(川柳)」ということにしたいのですが。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

ご一緒に考えてくださいませんか。”にコメントをどうぞ

  1. 竹永 広義 on 2016年12月16日 at 6:04 PM :

    たむらあきこ様
    コピーも作句と同じエネルギーが要る。ましてや1冊の川柳集の出版には
    たいへんな苦労が要る、とのこと。そうですね。選句から構成、装丁など
    作業量はイメージより3倍はかかると思います。
    私なら、下記のように帯のコピーの3行を、中央揃えにしてシンメトリー
    な配置にします(あくまで私の好みです)。

        十七音の文芸性を追求
       自身の内側を見つめ続けた
        たましいの一行詩

    その理由は2つ ①3行の各コピーは準独立した表現であること
            ②従って、追求の後の「ー」は無くてよい。それは
             「一行詩」の「一」と相まって漢数字の「一」と
             読まれる可能性もあること

    以上です。ご参考になれば幸いです。
    川柳句集については、私も僭越ながら目論んでいるところです。そのときは
    宜しく。(笑)
    「たむらあきこ千句」の完成が楽しみです!

    • たむら あきこ on 2016年12月16日 at 9:16 PM :

      竹永 広義さま
      ご意見、ありがとうございました。 m()m

      千句は、やはり一冊の構成がむずかしく、二転三転。
      よく似た句は切り捨てるなど、ずいぶん時間がかかりました。(その割に…、という結果かもしれません)

      15日に手術を受けられた前田会長も無事で、お元気だとのこと、ほっとしています。(麻酔のせいかもしれないですが)
      今日はすこし元気になって、ドトールで久しぶりに数十句詠んできました。

      一月は懇親会にも出られそう。
      句集を出されたら、ここで紹介させていただきますよ。
      おたがいに頑張りましょう。  ガンバ!(^^)ガンバ~

      • 昌紀 on 2016年12月16日 at 11:01 PM :

        見た目だけを考えると、「十七音の文芸性を追求」かなあと思います。
        それより、咲二会長の情報が入って来ないのでイライラしておりましたが、ほっとしました。

        • たむら あきこ on 2016年12月16日 at 11:50 PM :

          昌紀さま
          ご意見、ありがとうね。

          咲二会長、ここであまり病状を書けないので、また来月の句会で。
          明日か明後日、病室に花を届けようと思っているのね。
          会長の入院のショックで句が詠めなくなっていたのですが、夕方たくさん、久しぶりにドトールで詠んできました。

          昌紀さんも、くれぐれも体調には気を付けて。
          元気で長生き、これからはこれよ、これ!  ガンバ(^^)ロ~

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K