21日。午前中花岳寺、赤穂城跡ほかの吟行。句会は開場12時50分とあったので、少し早く12時半頃加里屋まちづくり会館まで。無人だが、入り口が開いていたので1Fでしばらく推敲しながら待たせていただく。
濱邉稲佐嶽氏とご挨拶。出席者9名。事前に各自投句の「祈り」9句を互選、全体の句評を仰せつかる。下記は最高11点の入った句。(写真:2F階段を上ったところに飾られていた赤穂浪士討ち入りの人形)
祈っても祈ってもまだ届かない 寿美
私の句は
折鶴の二羽へいくばく水が澄む
「折鶴の二羽」はオバマ大統領が5月の広島訪問で残していった折鶴二羽のこと。互選5点。続いて宿題「傘」についても選と全体の句評を仰せつかる。下記は特選にいただいた句。
古くても筋の入った傘である 正史
「傘」は父の暗喩。年はとっても親年代(80代?)は骨のある方が多い。いつも通り辛辣に(?)句評(笑)。「また教えて」との声もいただきながら、帰りの電車の時間があるので少し早く失礼する。徒歩12分、JR播州赤穂駅まで。16時5分発の電車で姫路まで。阪神梅田直通特急に乗り換えて尼崎、阪神なんば線で難波まで。南海パーラーでサンドイッチ&ミルクティーほか。作句。和歌山市駅着は21時22分(?)。もうバスもないので、(仕方なく)徒歩で帰宅。
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