瓦版編集会の帰り。体調の加減で、なんとか会長を送って行けそうな気がした。
「今日は、送らせていただきます」
「無理せんでええぞ」
「いえ、大丈夫。今日から元通り(送らせていただきます)」
杖代わりの傘を突いて、中央公会堂の地下からの階段を一歩ずつ上る。
「先生、ちゃんと手すりを持って」
「あんたが持て」
「先生、滑らないように気を付けて」
「あんたが気を付けよ」
………………………
やはりまだ会長の足には遅れるので、あとを頑張ってついていく。
「先生、ちょっとゆっくり歩いて下さいよ」
「もっとちゃんと治ってから送ってくれ。こっちが気を遣わな(いと)あかん」
川柳のあれこれや猫🐈の話を伺いながら京阪寝屋川市駅まで。JR天王寺駅の階段からの転落から3か月、本日から復活。 フッ(^o^)/カツ~
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階段が見守っている君の足
前田さんとたむらさんのあしもとを考えたらこんなのが出来ました。うまい言葉が思い付きませんもので、これでお許し下さい。
杉山太郎さま
お久しぶり~。
先生もわたしも傘が杖代わり。
なんやかや言ってもたよりにして下さっているのでね~。
喜んで下さった??ような。
で、元通り。弥次喜多道中??が続くのよね~。
気迫で生きておられる89歳を支えないと、と思うのですが。
どちらが支えられているのか、編集同人一同分からないかも。 ワカラ(+_+)ナイカモ~
あきこさん おはようございます。
失礼ながら、いたわりあうおふたりのやりとりがほほえましいです。
たいへんな3ヶ月だったことと思いますが、
そのあいだも果敢に過ごしてこられたあきこさん。
以前の日常がすこしずつ戻ってきたのですね。
どうぞ今後もケガのないよう、お気をつけて♪
寄りそって互いを生かす花器と花
澁谷 さくらさま
こんにちは~。
先生は片目が見えないのね。片方も目の中にタマ?ができていて、加えて白内障。
でも、やんちゃですから速足。
気を付けないと、やはり生身の人間ですから大怪我をするだろうし。
気迫が、全然違うのね~。そんなことを感じさせないのね。
加えて責任感のカタマリ。会長職もきちんとこなされた。これからは句作を楽しみ、句集をだすことに力を注いでいただきたいのね。
尾藤三柳先生選がなくなったので、川柳マガジン文学賞にも出す気がなくなったのですが、今年は前田咲二選があるのでどうしようかと思っているのね~。
いつもありがとうね~。
そのうちにまたお会いしましょう。 マタ(^o^)アウカラ~