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杖 医療(11日、記す) 済生会病院の担当の若いドクターとの一問一答は次の通り。
「いつ?やったんかなあ、二か月経ったんかな?」
「3月7日に来させていただいて(二か月ほど)
「どう?(レントゲン写真を見ながら)
「ここ、骨折部分だけど、歪まないで(骨が)付いてきてる」
「まだちょっと痛むんですが」
「まだ痛む? ちょっと靴下ぬいでみて(ここはどう? ここはどう?)
「いえ、(そこは)痛くないです」
「うん。ま、これで」
「ありがとうございました⦅もうこの先生とはお別れだなあ。なんとなくしっかりしているし、可愛いなあ⦆」
 大病院で余計なことは言っておれないので、これまで。ちなみに⦅⦆内は心の声。「済生会病院の整形(外科)はいいよ。いい先生がきている」とは、タクシーの運転手さんのことばだが、なんとなくこのドクターのことではないかという気がしてきた。下記は、病院で調べていただいた<骨密度総合検査結果>。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥  
測定結果
あなたの骨密度(カルシウム量)は、0,508(g/㎠)です。
これは、あなたと同じ年齢の平均骨密度と比較して、99%に相当します。
また、若年成人の平均骨密度と比較すると、78%に相当します。
判定
あなたの骨密度は、同年齢の人と比べて同等と言えますが、若年成人の平均骨密度と比べるとやや低下しています。
バランスの良い食事や適度な運動を心がけましょう。
定期的に検査を受けてください。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 「骨密度を上げようと薬を欲しがる人もいるけど、どうかなあ」と、ドクターは薬を奨めなかった。さすがに、初診の処置のあと「仕事があるので、帰ります。入院しないし、痛み止めも(大層になるので)松葉杖も要りません」と断ったときは「これで一人でどうやって生活するんよ?と驚かせたドクターだが、そのときも「仕事と言われたら仕方がないなあ」とあっさり引き下がってくださった。ひょっとすると、年齢は違うが医療に対する考え方(医薬品や医療機器を使っての治療は最小限、あとは自然治癒力にまかす)が私と似ているのかもしれない。(※トイレに這っていくのが大変だったので、同じような怪我の場合、半月(ドクターからは一か月入院を勧められた)は入院してベッド生活をおすすめします。軽量の松葉杖もあったほうがよい。痛み止め以外は、結局ドクターのことば通りにしておいて間違いはなかった。)

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無罪放免(か?)‥本日、再再再診”にコメントをどうぞ

  1. 竹内いそこ on 2016年5月10日 at 9:23 PM :

     こんばんわ あきこさま
    「保釈中?」の身でこれだけの行動ですからねえ・・・・
    はたから見ていると、今ここで無罪放免にしたらどこまで飛んでいってしまうか心配です。
     どうか、お医者様、しばらくナワをつけておいてください。

     なんて、勝手なことを言っておりますが、お医者様の診断はいかがでしたか?

     写真撮影も終わったそうで、句集が一歩一歩と進んできましたね。楽しみです。
      (^0^)/

    • たむら あきこ on 2016年5月11日 at 9:57 AM :

      竹内いそこさま
      いつもありがとうね~。
      カッコいいドクターとのお別れが少し寂しかったけれど、一応放免。
      どういうわけか、ドクターにかかると痛みも和らぎました。
      若くても、医療者としての適性があるのかもしれません。

      「儲かる」から医者になりたい、という人が減って、医療の現場が信頼できるものになるように祈っています。よく知らない若い医者ですが、いい出会いでした。病院もよかったので、ラッキーでした。 ヨカ(^_-)ッタ~

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