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 南海和歌山市駅8時31分発特急サザンで新今宮、JR環状線で弁天町(駅)まで。車中で短句3題53句、あとの天守閣句会の3題50句を推敲。弁天町オーク200生涯学習センターまで。半蔵門、義泰、三成、和代、さと子、玲子、紀乃ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)]出席16(?)名。欠席投句?名。
本日の入選句。
キラキラ生きる男野放図(互選 2点)
虹すべて消えロマンスも底
墨の絵でよい老のロマンス
ロマンスの先またもスコール
本日の没句
自責いくたび潜るぬばたま
きみの内側 同質のやみ
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 本日の没句のうち2句をストック。和代氏ほか、4名にて昼食、談笑。あとの句会分を推敲。席題は「二階」。10分ほどかけて15句。
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[川柳天守閣2月句会]出席??名。欠席投句?名。
どうしようもなくきのうが私を出ない本日の入選句。
アスファルトのすき間に春が噴いている
生きられぬ哀 芽のうちに間引かれる
強烈な意志を結んでいる水だ(互選 7点)
自責いくたび潜るぬばたま
どうしようもなくきのうが私を出ない(久保田半蔵門選「雑詠」 秀)
どんな闇だろう二階を降りてこぬ
二階を降りた鬼が正座をくずさない  ほか1句
本日の没句
わたくしの部分は善性を結ぶ
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 本日の没句のうち2句をストック。《自責いくたび潜るぬばたま》は、午前中の短句の会での没句。午後からの久保田半蔵門選「雑詠」で採っていただいた。本日の席題「二階」(共選)は八田灯子選に全句入選、油谷克己選には全没。侑子氏と新今宮まで。和歌山市駅にて咲くやこの花賞の第一回森中惠美子選「噴」清記分をポストに。会長宅に送付。

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川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)~川柳天守閣2月句会《どうしようもなくきのうが私を出ない》”にコメントをどうぞ

  1. Kazuyo Matsuyama on 2016年2月29日 at 12:38 PM :

     あきこさま26日はお疲れさまでした
    いつもながら川柳の取り組みに敬服いたしております
    また選者により没も秀句(極端ですが)になるのですね!
    でも句の上手下手は持って生まれた才能でもあり、また選者との相性や理解しづらければ
    没にすることもあると思うのですが・・・川柳をやっている人それぞれの考えや思いは尊重
    されていいと思います。私は継続は力なりを信条としています。また努力もしています
    秀句目指して頑張っていますが、無理かもしれません・・・・
    では次回瓦版でお逢いしましょう! 

    • たむら あきこ on 2016年2月29日 at 1:16 PM :

      Kazuyo Matsuyamaさま
      そうそう、いろんな選者がおられていいのです。
      だから、句を出すほうもそのつもりで、入っても入らなくてもいいのよね。究極のところ。

      と、いうわけにもいかない(笑)。だから「咲くやこの花賞」ができたのね。
      作句も選句もあるところまでは努力かなぁ。
      今回の短句は、ここでしか使えない、ストックして使い回しができないので、午後の句会に出したのね。
      没になることは、いろいろな意味で勉強になりますね。没、大いに歓迎かも。 (^^♪

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