
(8日、記す) 5日。南海和歌山市駅11時29分発特急サザンで新今宮まで。JR環状線で大阪まで。13時12分発特急サンダーバードで金沢まで。金沢着15時56分。乗り換えて、普通で富山まで。車中講演の内容について資料を確認、ほか10月の神戸大会(選者を仰せつかっている)の事前投句(5日〆切!)の推敲。富山駅で下車したあと、駅舎1Fパン屋のイートイン、少し休憩。隣のコンビニで夕食代わりのおにぎりほかを購入、ホテル(コンフォートホテル富山駅前)まで。少し休んでから、翌日の大会に向け資料の整理、句を推敲。
6日。9時過ぎにホテルを出て、徒歩で富山駅北側の富山県民共生センター サンフォルテ2Fまで。立山連峰が雪の白い条線を残して黒く影のように見えている。志乃さんのご案内で講師控室まで。富山県川柳協会会長坂下淸氏ほかとご挨拶。推敲、10時半頃出句。11時、ご紹介をいただいたあと演壇へ。「わたしの川柳行脚」として、40分間つたないお話をさせていただく。12時から開会式、「ジュニア・ペア部門 発表・表彰」のあと12時20分から披講。
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[第21回 富山県川柳大会 第1回 ジュニア・ペア川柳大会] 出席137(?)名。
本日の入選句。
火の輪ひとつくぐり仲間になりました
会えばまた砂吐きあっている仲間
きみの開花へつっかい棒になっておく
きみの分身 本棚に生きている
重病があなたの舞をねじふせる
本日の没句
すこし触れただけであなたが開花する
折り畳むときくっきりと見えてくる
おもいきり舞わねば水になりきれぬ
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「えんぴつ」誌で句に着目していたしげじさんとしばらくお話。氏は目がご不自由のようだが、時実新子氏ほか著名な柳人の名前を知っておられる(勉強しておられる)。本日の選者のお一人墨崎洋介氏とご挨拶。墨作二郎氏からの「よろしく言うといて」とのことばをお伝えする。氏としばらく歓談。「川柳えんぴつさわらび会」の志乃、いそこ、泰子、泰範の各氏と談笑。雨なので、車で富山駅まで送っていただく。
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