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₍14日、記す₎ 12日。南海和歌山市駅9時29発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線・阪急で淡路、京都線で烏丸まで。珈琲家あさぬまにて作二郎氏と同席、談笑。推敲。啓子氏ともしばらく談笑。13時頃 きらっ都プラザ2F句会場まで。六助、喜八郎、彰子、茂喜、恵美子、和代、照子、晴生、早苗、すみれ、八斗醁ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳グループ草原8月句会] 出席55名。欠席投句9名。
指輪2本日の入選句。
塗り残る一日そうめんを掬う
不等式のままで追いつく気もなくて
二人の影の薄さきのうがしぐれてゆく
わたくしを探す 岐路から岐路にいる
岐路は九月のカレンダーから小糠雨
おぼろ月のかけらも岐路をすこし産む
花は花のかたちにひらく比喩暗喩
煮詰まってからの指輪がはずせない
本日の没句
午後五時ののんびり婚が裂けてから
一行を足して薄さをカバーする
しくじりがきのうをいまに出合わせる
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 本日の没句のうち4句をストック。阪急で河原町まで、京阪祇園四条からなにわ橋まで。徒歩3分公会堂まで。事務室にて貸し会議室の手続き。7名にて瓦版編集会。あとミュンヘンへ。会長を京阪寝屋川市駅までお送りして、帰路に。

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